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名古屋・ JRA認定競走 セレクトゴールド第1戦

 

 2019年09月18日13回名古屋2日9R サラ系2歳・特別 良 1400m

着順

馬番

馬名

所属

斤量

騎手

馬体重

走破時計

着差

人気

1着

9

インザフューチャー

名古屋

55.0

戸部尚

460

1.29.8

 

5

2着

12

エムエスオープン

名古屋

54.0

今井貴

440

1.30.0

1

1

3着

2

ビックバレリーナ

名古屋

54.0

大畑雅

443

1.30.5

2 1/2

4

4着

5

カナグランプリ

名古屋

54.0

加藤聡

436

1.30.7

1

7

5着

6

フクダイトウリョウ

名古屋

55.0

佐藤友

503

1.31.5

4

3

6着

8

ユーセイシューター

名古屋

55.0

丸山真

437

1.32.4

4

9

7着

4

コマジオウ

名古屋

54.0

山田祥

465

1.32.5

1/2

11

8着

3

エイシンサクラソウ

名古屋

52.0

宮下瞳

436

1.33.4

4

10

9着

11

メモリーソウル

名古屋

55.0

友森翔

441

1.33.9

2 1/2

6

10着

1

ダンスヘイロー

名古屋

55.0

柿原翔

419

1.34.1

1 1/2

8

11着

7

グラムロック

名古屋

55.0

村上弘

474

1.34.3

1 1/2

2

12着

10

ユキスティンガー

名古屋

54.0

宇都英

459

1.35.8

7

12

 

【短評】  1着 インザフューチャー……好発を決めて、前半からライバル(エムエスオープン)とのマッチレース。4角では手ごたえも同じように見えたが一回も抜かせることはなく、最後までしっかりとした脚いろで突き放した。初距離だったことを思えば強い。コロンとした体型で太め(+12キロ)残りと映っただけに上積みは大きい。川西師が勝利宣言していただけのことはある。今後も牡馬、牝馬の違いはあるが、いいライバル関係になりそうだ。

 

【レース後のコメント】

1着 インザフューチャー

川西毅調教師……デビュー戦の内容から手応えをつかんでいたので、この認定戦を目標にしてきました。大きく馬体は増えていましたが、そのほとんどが成長分でうっすら肋骨が浮いていましからね。中間の調整も順調に進み、結果が残せてホッとしています。次走は一応、10月の重賞を予定していますが、体調次第でしょうか。大きいところを目指せる馬だと思っていますので、私自身も期待しています。

 

 

 

 

笠松・JRA認定競走 第44回 秋風ジュニア

 

 2019年09月12日9回笠松5日11R サラ系2歳・オープン・P 良 1400m

着順

馬番

馬名

所属

斤量

騎手

馬体重

走破時計

着差

人気

1着

1

ダルマワンサ

笠松

55.0

山本聡

430

1.28.6

 

2

2着

5

リキオサワジ

笠松

54.0

藤原幹

430

1.29.4

4

9

3着

9

ボルドープリュネ

笠松

54.0

渡邊竜

371

1.29.4

4

4着

3

ニュータウンガール

笠松

55.0

佐藤友

484

1.29.6

3/4

3

5着

8

ワイエスキャンサー

笠松

54.0

山下雅

429

1.29.7

3/4

5

6着

6

ローズレイジング

笠松

54.0

水野翔

433

1.30.8

5

7

7着

2

ボルドーヴェルチュ

笠松

55.0

岡部誠

445

1.31.0

3/4

1

8着

4

ジャマティーボ

笠松

54.0

向山牧

422

1.32.0

5

10

9着

10

ネオセラフ

笠松

54.0

池田敏

482

1.32.0

6

10着

7

チェリーヒック

笠松

54.0

筒井勇

424

1.35.3

大差

8

 

【短評】 1着 ダルマワンサ……いいペースで流れて展開が向いた印象はあるが、自身の上がりは37秒5。なかなかの切れ味を見せたし、勝ち時計の1分28秒6もかなり優秀。強い勝ちっぷりと言っても過言はないだろう。 2着 リキオサワジ……宣言通り積極的な競馬で、テンから仕掛けて2番手を確保。4コーナーではいったん置かれたが、直線でまた盛り返して連入りを果たした。デビュー戦で見せた勝負強さを再度、発揮した印象。 3着 ボルドープリュネ……同厩舎との兼ね合いもあって4番手からの競馬になったが、道中は折り合いに専念。4コーナーではいったん先頭に立ったが、結果は3着。ただ、好位からの競馬にメドがついたし、収穫はあったか。

 

【レース後のコメント】

1着 ダルマワンサ

山本聡哉騎手……前のレースで騎乗して内が深いことが分かっていたので2頭分くらいあけたところを乗っていましたが、それにしても仕掛けるといい反応で動いてくれましたね。乗り味のいい馬ですし、先々も楽しみな馬ですよ。今日は前のレースでも勝たせてもらいましたし、メインも勝ててホントに嬉しいです。ありがとうございました。

田口輝彦調教師……秋風ジュニアは重賞と言えないけど、大きなところをとれたのはタービン以来。手堅い馬だから崩れることはないと思っていたけど、やっぱり勝てたのは素直に嬉しいよ。百戦錬磨の鞍上が完璧な騎乗をしてくれたし、今日のレースを見るとこの先、距離が延びても問題なさそうだからね。先々も活躍してくれるんじゃないかな。一応、この後はジュニアクラウン予定で、地元中心のローテを組みたいと思っているよ。