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レース回顧

 

 

名古屋・第46回 スプリングカップ(SPⅠ)

 

 2021年02月24日25回名古屋3日10R サラ系3歳・オープン・SPⅠ 良 1800m

着順

馬番

馬名

所属

斤量

騎手

馬体重

走破時計

着差

人気

1着

5

ブンブンマル

名古屋

56.0

戸部尚

462

2.00.0

 

1

2着

12

シェナキング

兵庫

56.0

大畑雅

465

2.00.2

1

3

3着

1

ブルースウェード

名古屋

54.0

丸野勝

441

2.01.2

5

2

4着

11

クルゼイロ

兵庫

56.0

大山真

476

2.01.3

1/2

6

5着

10

スズノスケ

名古屋

56.0

加藤誓

464

2.02.3

5

7

6着

7

ヌーベルアヴニール

名古屋

56.0

加藤聡

484

2.02.7

2

11

7着

4

ウェイキー

大井

56.0

岡部誠

508

2.03.5

4

5

8着

2

ユキプロスパー

名古屋

56.0

今井貴

417

2.03.8

1 1/2

10

9着

6

ギリニンジョウ

名古屋

54.0

柿原翔

479

2.04.9

5

9

10着

3

オーゴンノキズナ

名古屋

54.0

宮下瞳

459

2.05.3

2

8

11着

8

モズザベスト

名古屋

54.0

木之前葵

408

2.06.4

5

12

12着

9

フーククリスタル

名古屋

56.0

加藤利

470

2.06.5

1/2

4

 

【短評】1着 ブンブンマル……スタートでウェィキーと軽く接触するシーンがあったが、冷静に外へ切り替えて、向正面から3角にかけてブルースウェードにプレッシャーもかけつつ、並びかける。シェナキングには迫られたが、ヒヤリとする場面はなかった。 2着 シェナキング……最初のスタンド前では後方2番手だが、向正面に入るや否や強引にマクっていった。負けはしたが、長くいい脚を使える。 3着 ブルースウェード……マイペースの逃げ。3角過ぎまでは手応えに余裕もあったが、直線は止まる。距離も多少長いかも。 4着 クルゼイロ……最後方から。特に見せ場のない4着。

 

【レース後のコメント】

1着 ブンブンマル

川西毅調教師……数字上は変わりませんが、背丈が伸びましたし、馬体の成長を感じます。スタミナがありますので長めの距離は合いますね。次走については中京ペガスターカップを予定しています。

 

 

 

 

 

 

 

名古屋・第22回 梅見月杯(SPⅠ)

 

 2021年02月10日24回名古屋3日9R サラ系4歳以上・オープン・SPⅠ 良 1900m

着順

馬番

馬名

所属

斤量

騎手

馬体重

走破時計

着差

人気

1着

12

ノーブルサターン

大井

57.0

戸部尚

525

2.04.2

 

2

2着

10

ポルタディソーニ

名古屋

55.0

宮下瞳

437

2.06.2

大差

7

3着

8

ウインハイラント

名古屋

57.0

加藤聡

465

2.06.3

8

4着

2

タガノディグオ

兵庫

57.0

下原理

541

2.06.3

4

5着

5

スギノグローアップ

大井

57.0

藤田凌

494

2.06.7

2

6

6着

3

トリマゴラッキ

名古屋

55.0

村上弘

430

2.08.0

6

5

7着

4

ドリームスイーブル

名古屋

57.0

柿原翔

485

2.08.2

3/4

11

8着

9

アングライフェン

大井

57.0

岡部誠

479

2.09.3

5

1

9着

7

キーグラウンド

名古屋

57.0

今井貴

524

2.10.0

3

3

10着

6

サンデンバロン

名古屋

57.0

丹羽克

491

2.10.1

1/2

9

11着

11

ナイトオブナイツ

大井

57.0

丸野勝

455

2.10.1

10

取消

1

カツゲキキトキト

名古屋

57.0

大畑雅

 

右前球節炎 

 出走取消

 

 

【短評】 1着 ノーブルサターン……好発を決めて、番手と理想的な競馬。完全に前残りのペースだったし、早目にポルタディソーニに並びかけて軽く逃げ出す。横綱相撲。パドックの気配も目立っていたし、ベテラン戸部騎手の手腕が冴えた。 2着 ポルタディソーニ……スタート勘がよく、ハナへ。あとはマイペースに持ち込んだし、交わされてからもしぶとく踏ん張った。このレースは相性がいい。 3着 ウインハイラント……思っていたより好ポジションが取れた。うまく流れにも乗って行けたし、力は出せた。 4着 タガノディグオ……牧場で乗り込んでいたのだろう。馬体が絞れて好気配。ただ、レースではスタートしてすぐインの絶好位を取り切ったにもかかわらず、案外伸びきれなかった印象。 8着 アングライフェン……馬体が減っていたし、パドックでも線が細くて冴えない雰囲気だった。勝負どころを待たずに失速。

 

【レース後のコメント】
1着ノーブルサターン
佐野謙二調教師
……東海菊花賞はゲートが悪くて残念な結果になりましたから、今回は尾取りに行ってうまく発馬を決められたのが大きかったですね。スローな流れに乗り切ってうまくいったと思います。勝たせてもらったので、3月の名古屋大賞典にまた来たいですね。

 

(写真提供:森内 智也さま)

 

動画:金シャチけいば情報チャンネル(名古屋けいば公式チャンネル)