• トップ > レース回顧 > 重賞競走 > 2019年度

レース回顧

 

 

名古屋・第21回 梅見月杯(SPⅠ)

 

 2020年02月13日24回名古屋4日10R サラ系4歳以上・オープン・SPⅠ 稍重 1900m

着順

馬番

馬名

所属

斤量

騎手

馬体重

走破時計

着差

人気

1着

2

ポルタディソーニ

名古屋

55.0

宮下瞳

439

2.04.8

 

2

2着

5

サンデンバロン

名古屋

57.0

丹羽克

487

2.04.9

1/2

4

3着

11

エイシンミノアカ

兵庫

55.0

田中学

448

2.05.8

4

5

4着

10

パイロスター

兵庫

57.0

鴨宮祥

481

2.06.4

3

3

5着

6

ミッレミリア

名古屋

57.0

丸山真

456

2.06.4

9

6着

8

マイタイザン

兵庫

57.0

杉浦健

535

2.06.7

1 1/2

1

7着

4

ジューンシェイカー

名古屋

57.0

丸野勝

476

2.06.8

6

8着

7

エバーゴールド

名古屋

57.0

宇都英

440

2.06.9

3/4

11

9着

9

オールージュ

名古屋

57.0

村上弘

449

2.07.0

8

10着

3

カレドヴルフ

名古屋

57.0

加藤聡

498

2.07.1

3/4

7

11着

12

ウォーターディル

名古屋

57.0

山田祥

472

2.09.9

大差

10

取消 

1

サウスアメリカン

川崎

57.0

岡部誠

 

疝痛のため 

 出走取消

 

 

【短評】 1着 ポルタディソーニ……好発を決めてハナへ。おそらく瞳騎手はマイル争覇で楽にサムライドライブを逃がさせた反省から、マイタイザン十分の競馬をさせないためにもハナを主張したのだろう。また今開催は逃げとラチ沿いが断然。まさにベストプレーで120点の騎乗。 2着 サンデンバロン……いわゆるハナの次にベストと思われる好位のイン。少し行きたがったがあとはピタリと折合った。丹羽騎手曰く「直球勝負では通じなくなったが技巧派に変身してまだまだやれる」という表現通り。最後は激しく詰め寄ったし、惜しい。 3着 エイシンミノアカ……外枠だったが、馬場傾向を読んで内に進路。さすがはベテランの田中学騎手。他の兵庫馬と比べるとロスの少ない競馬で3着。 4着 パイロスター……伸びずバテずの内容。力通りには駆けた。 6着 マイタンザン……ハナを奪えずに番手。余計に馬場の外を回ったし、今の名古屋の馬場状況とは相反する競馬。行けなかったことが全て。

 

【レース後のコメント】

1着 ポルタディソーニ

宮下瞳騎手……今は先行有利の馬場状況でしたし、スタート次第で行こうと考えてました。最後はいっぱいいっぱいでしたが、道中リラックスして走れた分、何とかしのぎ切ってくれました。ポルチャンには感謝しかないですね。勝ててうれしいです。

瀬戸口悟調教師……枠順や馬場など、うまくいく時はこういうものですね。今ならスッと先行しやすいこれくらいの距離がいいのかもしれません。次走については未定です。

 

 

 

動画:金シャチけいばNAGOYA(名古屋けいば)公式チャンネルより  

 

 

 

笠松・第37回 ウインター争覇(SPⅢ)

 

 2020年02月06日19回笠松4日9R サラ系4歳以上・オープン・SPⅢ 良 1800m

着順

馬番

馬名

所属

斤量

騎手

馬体重

走破時計

着差

人気

1着

1

キタノナシラ

笠松

57.0

大畑雅

495

1.54.1

 

6

2着

6

サムライドライブ

名古屋

55.0

村上弘

456

1.54.4

1 1/2

2

3着

5

ニューホープ

笠松

57.0

筒井勇

437

1.54.8

2

4

4着

4

メモリージルバ

名古屋

57.0

友森翔

478

1.54.8

3

5着

9

ストーミーワンダー

笠松

57.0

渡邊竜

470

1.54.9

1

6着

2

ヤマニンフレッチェ

笠松

57.0

吉井友

515

1.55.5

3

7

7着

10

ハーリーバーリー

笠松

57.0

高木健

530

1.55.7

1

8

8着

8

ドリームスイーブル

笠松

57.0

藤原幹

486

1.57.4

8

5

9着

7

チェゴ

笠松

55.0

佐藤友

500

1.59.9

大差

9

 

3

チャイヤプーン

笠松

57.0

向山牧

 

 

 

 

 

【短評】 1着 キタノナシラ…… 好発を決めて、好位追走。道中は折り合いに徹して、4コーナーでスパートを開始。しっかり弾けてみせたが、勝ち時計の1分54秒1という数字も立派だ。 2着 サムライドライブ……チェゴにハナを奪われて2番手から。4コーナーで先頭に立って押し切るかにみえたが、勝ち馬の決め手に屈して2着が一杯。ハナなら結果も違ったか。 3着 ニューホープ……内をついてじわじわ。切れた印象こそ受けなかったが、上がり37秒7なら上出来だろう。本日も持ち味のしぶとさを発揮できた印象。

 

【レース後コメント】

1着 キタノナシラ

大畑雅章騎手……気難しい面がありますから、攻め馬で一度跨らせてもらったのは正解でした。しっかり調教を積めるようになればもっと走ってくると思いますし、今日は僕が乗りましたがこの次は鞍上強化になるので(笑)、もっと期待できると思いますよ。

 

森山英雄調教師……やはり笠松の馬が活躍してほしいと常々思ってますから、ウチの馬が結果を出してくれて本当に嬉しいです。それにしてもこのメンバーで結果を出せたのは自信になりますね。距離の長短も問いませんし、今後の選択肢は増えましたよね。気性面に課題がある馬ですけど、この中間は単走でも追い切れましたし、その点も解消の方向にあると思います。この後は3月19日のマーチカップに向かおうと思っています。