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レース回顧

 

 

笠松・第6回 ラブミーチャン記念(SPⅠ)

 

 2019年11月07日13回笠松3日10R サラ系2歳・牝馬・オープン・SPⅠ 良 1600m

着順

馬番

馬名

所属

斤量

騎手

馬体重

走破時計

着差

人気

1着

3

テーオーブルベリー

道営

54.0

川原正

459

1.42.2

 

1

2着

6

ニュータウンガール

笠松

54.0

向山牧

482

1.42.9

3

2

3着

9

ワイエスキャンサー

笠松

54.0

山下雅

428

1.43.9

5

5

4着

8

キタカラキタムスメ

道営

54.0

大畑雅

428

1.44.0

3/4

3

5着

1

ネオセラフ

笠松

54.0

筒井勇

478

1.44.2

1

6

6着

2

ローズレイジング

笠松

54.0

水野翔

427

1.44.8

3

9

7着

7

ハタノゼフィル

笠松

54.0

森島貴

417

1.45.1

1 1/2

8

8着

10

ジャマティーボ

笠松

54.0

島崎和

420

1.45.4

1 1/2

10

9着

5

ボルドープリュネ

笠松

54.0

渡邊竜

375

1.45.4

4

10着

4

ドリームアイ

笠松

54.0

藤原幹

440

1.45.6

1

7

 

【短評】1着 テーオーブルベリー……内枠を生かしてハナを主張しての逃げ切りだが、4コーナーから迫るニュータウンガールを振り切ったのは見事。一介の逃げ馬ではないし、馬体のバランスも実にいい馬だ。牝馬路線ならかなりの活躍を見込めそう。 2着 ニュータウンガール……テーオーブルベリーにペースをつかまれたが、絶好位2番手をがっちり確保。操縦性がすこぶる良さそうで、勝ち馬との叩き合いはなかなか見応えがあった。夏負けが解消して動きが活気づいてきたし、今後、重賞のひとつやふたつ、しっかりモノにしてくれそう。 3着 ワイエスキャンサー……いつも通り末脚に徹した内容で、レースは後方から。3着争いが精一杯の走りだったが、前走の認定戦同様、息の長い末脚を使えていたし、自身の力はしっかり出せた印象。大物感こそないものの、相手なりで重賞でも手堅くまとめてきそうなタイプだ。

 

【レース後のコメント】

1着 テーオーブルベリー

川原正一騎手……人気を背負っていましたし、久しぶりの笠松で結果を出すことができてホッとしています。何せ知り尽くしたコースですし()1600㍍の内枠。怖がりなところもある馬なので、行けるものならハナに立とうと思っていました。時計がかかる馬場と聞いていたから、勝ち時計の1分42秒2というのもなかなか優秀じゃないですか。まだまだ良化の余地が多分にある馬だし、かなりの素質を秘めていると思うよ。また依頼があれば頑張りたいですね。