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笠松・第42回 岐阜金賞(SPⅠ)

 

 2018年10月18日12回笠松3日10R サラ系3歳・オープン・SPⅠ 良 1900m

着順

馬番

馬名

所属

斤量

騎手

馬体重

走破時計

着差

人気

1着

1

クリノヒビキ

兵庫

56.0

赤岡修

494

2.01.7

 

2

2着

4

サムライドライブ

名古屋

54.0

丸野勝

446

2.01.8

1

3着

9

ハーキマーダイヤ

金沢

54.0

米倉知

423

2.02.5

3

8

4着

7

オータムヘイロー

兵庫

54.0

佐藤友

430

2.02.6

3

5着

3

エマブルーム

笠松

54.0

藤原幹

449

2.03.1

2 1/2

6

6着

8

デルグレネ

笠松

54.0

森島貴

415

2.03.1

9

7着

2

アリイタヤス

笠松

56.0

高木健

491

2.03.6

2 1/2

4

8着

5

アルファーティハ

金沢

56.0

吉原寛

508

2.03.7

5

9着

10

メモリーメガトン

笠松

56.0

向山牧

474

2.05.2

7

10

10着

6

ユーセイスラッガー

名古屋

56.0

筒井勇

486

2.05.8

3

7

 

【短評】 1着 クリノヒビキ……好スタートを決め、道中は内の3番手から。勝負どころで仕掛けてラストに末脚を爆発させたが、パドックでも抜群の存在感。勝ちっぷりにも余裕すら感じ取れたし、今後の活躍が本当に楽しみだ。 2着 サムライドライブ……枠なりに逃げて楽に自分のペースに持ち込めたが、1ハロンの延長が影響したのか、ラストは失速。2着に甘んじたが、初馬場でも自分のスタイルは貫けたし、パドックでイレ込んでいなかった点も収穫。 3着 ハーキマーダイヤ……いつも通り末脚に徹した競馬だが、向正面からじわじわ脚を伸ばして3着に進出。相手なりの持ち味を発揮できた印象で、自身の力は発揮できたか。
 

【レース後のコメント】

1着 クリノヒビキ

赤岡修次騎手……おかげさまで今日はこれで3戦3勝。1鞍目、2鞍目と走るコースを変えながら騎乗していましたが、そのかいあって馬場の状態がつかめましたし、この金賞にもつながりましたね。レースは想定通りサムライドライブの逃げで始まりましたが、吉原騎手のアルファーティハが絡んで、少し脚を使わされていました。そのぶんもあって最後、僕のが交わすことができましたね。ただ、クリノヒビキ自体はまだ遊んでいるところがあるぐらいで、早めに先頭に立たないようにはしていました。まだまだ伸びシロがありますし、この3歳は本当に先々が楽しみですよ。本日はありがとうございました。

 

 

 

笠松・JRA認定競走 第46回 ジュニアクラウン(P)

 

 2018年10月04日11回笠松3日10R サラ系2歳・オープン・P 良 1400m

着順

馬番

馬名

所属

斤量

騎手

馬体重

走破時計

着差

人気

1着

3

ボルドープラージュ

笠松

55.0

岡部誠

430

1.28.4

 

1

2着

1

ブライアンビクター

笠松

55.0

高木健

480

1.28.5

1/2

3

3着

9

エリアント

笠松

55.0

筒井勇

438

1.29.3

4

2

4着

6

フォアフロント

笠松

55.0

藤原幹

458

1.29.4

3/4

4

5着

10

クニノゲラン

笠松

54.0

山下雅

422

1.30.4

5

8

6着

7

ワイエススカイ

笠松

54.0

吉井友

415

1.30.6

1 1/2

7

7着

2

ドリームノーティス

笠松

54.0

島崎和

405

1.31.7

5

6

8着

5

シーケートレーズ

笠松

54.0

丸野勝

455

1.31.9

1

10

9着

8

パドルシフト

笠松

55.0

東川公

527

1.32.3

2

5

10着

4

マナラニ

笠松

54.0

渡邊竜

441

1.34.9

大差

9

 

【短評】 1着 ボルドープラージュ……スタートは互角も二の脚がほかの馬より速く、外の馬に合わせるようにハナを主張。2、3番手の馬がそこそこついて来て、極端なスローには持ち込めなかったぶん、直線は2着馬につめられたが、バテることはなかった。豪快さこそないが、速い上にレースも上手い印象だ。 2着 ブライアンビクター……スタンド前で一瞬掛かりそうになったが、インの2列目で辛抱して折り合えた。道中は砂を被るような位置取りになったが、幼さや嫌気がさす面はほとんど見られなかった。直線で外に出されるとじわじわ伸び、半馬身差の2着。初距離でこれだけの競馬ができれば今後の視界は明るい。 3着 エリアント……体調アップの影響か、前走より掛かりが良すぎて、前半はやや掛かり気味に。そのぶん、前走のような差し脚は発揮できなかったが、3角過ぎは後退しながらも、直線でひと踏ん張りできたのは好調かつ力のある証拠だ。

 

【レース後のコメント】

1着 ボルドープラージュ
岡部誠騎手
……できれば2、3番手から競馬がしたかったけど、内よりの枠だったしハナを切りに行きました。最後は詰め寄られたけど抜かせる感じはなかったね。反応が良くてレースのしやすいのがいいところ。これからも楽しみです。

笹野博司調教師……前走よりいい状態に持ってこられたと思うし、やはり走る馬ですね。オーナーと相談してからになりますが、ラブミーチャン記念→ライデンリーダー記念と地元の大きいところを狙っていければと思っています。