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名古屋・第17回 名古屋グランプリ(JpnⅡ)

 

 2017年12月14日20回名古屋3日11R サラ系3歳以上・オープン・JpnⅡ 良 2500m

着順

馬番

馬名

所属

斤量

騎手

馬体重

走破時計

着差

人気

1着

1

メイショウスミトモ

栗東

56.0

古川吉

492

2.43.5

 

5

2着

2

トップディーヴォ

栗東

56.0

横山典

494

2.43.8

1 1/2

4

3着

5

カツゲキキトキト

名古屋

56.0

大畑雅

528

2.44.1

1 1/2

1

4着

3

クリノスターオー

栗東

56.0

幸英明

544

2.44.8

3

3

5着

11

オールブラッシュ

栗東

58.0

ルメール

500

2.44.8

2

6着

8

ドラゴンエアル

道営

56.0

服部茂

498

2.45.4

3

8

7着

9

タガノディグオ

栗東

55.0

藤岡康

532

2.46.7

6

6

8着

10

アサクサポイント

名古屋

56.0

岡部誠

501

2.47.3

3

7

9着

6

トウシンイーグル

兵庫

56.0

東川公

491

2.47.3

9

10着

7

ブランニュー

名古屋

56.0

丸野勝

477

2.47.4

1/2

11

11着

12

サクラビクトワール

高知

56.0

林謙佑

474

2.49.1

8

12

12着

4

ストゥディウム

船橋

56.0

吉原寛

493

2.52.9

大差

10

 

【短評】 1着 メイショウスミトモ……前の隊列がスムーズに決まったし、そのすぐ後ろ3番手をキトキトを見るような形で取れたのが良かった。勝負どころでは外からトップディーヴォに先に行かれたが、冷静に外に出して直線で差し切った。チャンピオンズカップから中10日というのもむしろ状態は上がっていたようだし、馬も力をつけている。 2着 トップディーヴォ……メイショウスミトモのすぐ後ろでジッと我慢。向正面手前でスムーズに外に出して、キトキトに早めにプレッシャーをかけるような形で進出した。スムーズなギアチェンジは機動力の高さを感じさせたが、最後は力で少し上回るメイショウスミトモに差されてしまった。 3着 カツゲキキトキト……中央馬を相手に単勝オッズ1.8倍の1番人気に支持。ファンの視線を一手に集めた。レースは逃げるクリノスターオーの後ろ2番手で、隊列がほとんど動かない落ち着いた流れになったのは良かったが、人気を集めた分、後ろで競馬する馬たちの格好の標的となってしまった。コーナーの反応が鈍い同馬とは対照的に機動力のあるトップディーヴォに早めに並ばれ交わされた。それでもそのまま一気に沈むことなくゴールまで粘っこく3着を確保できたのは力がある証し。今回は残念だったが、来年以降に夢はつながった。

 

【レース後のコメント】
1着 メイショウスミトモ
古川吉洋騎手
……夏場にちょっと調子を落としたこともありましたが、秋になって体調が上向いてきました。レースプランとしては内枠だったのでハナの後ろで流れに乗れればと思っていたんですがうまくいきましたし、4コーナーでも手応えは抜群でしたね。この馬のいいところは素直で頑張り屋さんなところ。これで今年2つめの重賞制覇。来年はもっとやってくれると思うので応援よろしくお願いします。
南井克巳調教師……チャンピオンズカップから中1週でしたがここに出るのは予定通り。一度叩いて良くなっていると思いましたし、ジョッキーも指示どおり上手く乗ってくれました。この馬は最初に見たときからいい馬でしたが、ここへきてどんどん強くなってきていますね。

 

3着 カツゲキキトキト

大畑雅章騎手……怖いのは後ろからの2頭(メイショウスミトモ、トップディーヴォ)と思っていたけど、その通りになってしまいました。でも昨年は流れ込んでの3着で、今年は勝ちにいっての3着ですからね。来年、再来年までには勝てる様にまた頑張ります。

 

 

 

 

 

 

笠松・JRA認定競走 第4回 ジュニアキング(P)

 

 2017年12月06日15回笠松2日11R サラ系2歳・オープン・JRA認定・P 良 1600m

着順

馬番

馬名

所属

斤量

騎手

馬体重

走破時計

着差

人気

1着

6

ドリームスイーブル

笠松

55.0

丸野勝

456

1.42.2

 

3

2着

8

チェゴ

笠松

55.0

佐藤友

506

1.42.8

3

1

3着

1

ビップレイジング

笠松

56.0

藤原幹

464

1.43.5

3

2

4着

9

ライトスラッガー

笠松

55.0

東川公

454

1.44.0

2 1/2

4

5着

7

ノスケアマゾン

笠松

54.0

島崎和

466

1.44.3

1 1/2

6

6着

5

リボース

笠松

55.0

岡部誠

455

1.44.3

5

7着

2

ディーエスパースン

笠松

56.0

高木健

494

1.44.3

7

8着

10

ミスティックリズム

笠松

54.0

吉井友

416

1.45.2

4

9

9着

4

マルヨバリオス

笠松

55.0

池田敏

437

1.45.2

8

10着

3

スミセイフルールー

笠松

54.0

向山牧

435

1.49.1

大差

10 

 

【短評】 1着 ドリームスイーブル……スタート後は無理に仕掛けることなく馬なりで中団から。向正面で後ろからマクってきた馬に先を越されたが、ヒルむことなくそれを追走して4角先頭から堂々と押し切った。直線も良く伸びており距離はもっとあってもよさそう。 2着 チェゴ……スタートの出がひと息。終始勝ち馬から1~2馬身後ろを付いて行く感じで、直線に入ってすぐには並びかける手前まで詰め寄ったが、外々を回ったぶんもあり最後は突き放されてしまった。ゲート五分なら巻き返し十分だ。 3着 ビップレイジング……いつも通り後方から。順もあって勝負どころで2着馬のインにいて、仕掛けが一瞬遅れたこともあったが、連勝した4、5走前のような反応がなかったのは気がかり。

 

【レース後のコメント】

1着 ドリームスイーブル
丸野勝虎騎手
……勝てて嬉しいです。前走は5頭立てで好位から行けたけど、今回は中団以降になるのは想定していました。道中の手応えもよかったので、あとは相手の出方を見ながら仕掛けるだけでした。中長距離が合っていそうだし、今後が楽しみです。
笹野博司調教師……追い切りではビップレイジングを相手に先着していたし、調子は前走以上だと思っていました。距離延長も良かったみたいですね。まだ今後のプランは考えていないけど、地元の3歳戦を使って、来年の地元の重賞というのが基本線かな。