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名古屋・第20回 新春ペガサスカップ(SPⅠ)

 

 2018年01月16日23回名古屋2日10R サラ系3歳・オープン・SPⅠ 稍重 1600m

着順

馬番

馬名

所属

斤量

騎手

馬体重

走破時計

着差

人気

1着

2

サムライドライブ

名古屋

54.0

丸野勝

452

1.43.4

 

1

2着

4

ドリームスイーブル

笠松

56.0

岡部誠

455

1.44.5

5

2

3着

5

メモリーメディア

名古屋

56.0

今井貴

456

1.45.1

3

4

4着

10

ユーセイスラッガー

名古屋

56.0

佐藤友

479

1.45.2

1/2

3

5着

7

ソウタロウ

金沢

56.0

田知弘

487

1.45.4

3/4

5

6着

11

キーワンダー

名古屋

56.0

加藤聡

454

1.45.5

1/2

6

7着

8

フレーゴリ

名古屋

56.0

丹羽克

450

1.45.8

1 1/2

9

8着

1

カツゲキジャパン

名古屋

56.0

大畑雅

447

1.46.4

3

8

9着

12

バジガクアリア

名古屋

54.0

木之前葵

451

1.46.7

1 1/2

10

10着

3

マッテマシタ

名古屋

54.0

加藤誓

399

1.47.6

4

11

11着

6

コスモロッソ

名古屋

56.0

戸部尚

470

1.48.0

2

7

12着

9

ローザルーナ

笠松

54.0

大原浩

384

1.48.4

2

12

 

【短評】 1着 サムライドライブ……無理に抑えないで気分良く行かせスピード勝負。詰め寄られる場面もなく圧勝という勝ちっぷり。時計も縮め優秀な内容。 2着 ドリームスイーブル……インの経済コースを回り射程圏を追走。思惑どおりのレース運びをして並ぶところまで至らず。完敗。 3着 メモリーメディア……4着ユーセイスラッガーが勝ちにいったぶん末脚を乱し、こちらが3着に。流れ込んだ程度ではあったが、久びさでもあったし、跳びもひと息の状態でここまでやれたことは先に向けて明るい材料。
 

 

 

 

 

 

笠松・第23回 白銀争覇(SPⅢ)

 

 2018年01月11日17回笠松3日11R サラ系4歳以上・オープン・SPⅢ 稍重 1400m

着順

馬番

馬名

所属

斤量

騎手

馬体重

走破時計

着差

人気

1着

1

インディウム

兵庫

57.0

岡部誠

503

1.27.3

 

2

2着

6

ダイヤモンドダンス

笠松

57.0

筒井勇

510

1.27.4

1/2

6

3着

4

ディアグリスター

金沢

57.0

栗原大

488

1.27.6

1 1/2

5

4着

2

エイシンアトロポス

兵庫

55.0

大山真

492

1.27.7

1/2

1

5着

8

ハドウホウ

笠松

57.0

佐藤友

507

1.28.3

3

4

6着

7

メモリージルバ

名古屋

57.0

友森翔

473

1.28.7

2

3

7着

9

デルマチョウスケ

笠松

57.0

吉井友

458

1.28.9

1 1/2

7

8着

3

マッシヴヒーロー

笠松

57.0

東川公

481

1.30.3

7

8

9着

5

ウエスタンソレイユ

金沢

57.0

木之前葵

492

1.30.6

1 1/2

9

 取消

10

チュウワワンダー

笠松

57.0

藤原幹

左後肢跛行

 出走取消

 

 

 

【短評】 1着 インディウム……スタートひと息だったし、外の各馬が速くて中団からになったが1コーナーの手前ではうまく外へ出すことができた。バックストレッチで先行勢がひと息つきかけたところを積極的に押し上げて、教科書通り4コーナーから押し切った。 2着 ダイヤモンドダンス……先行争いに絡んだが、位置取り争いで窮屈になって5番手。その後は勝ち馬を追いかける形で進出し、直線も鋭い伸びを披露。前半にスムーズな競馬ができていれば逆転の目もあったか。 3着 ディアグリスター……前半はスピード競馬についていけず後方になったが、エンジンが掛かってからはインをついてグイグイ上昇。メンバー中、最速の上りをマークしたし、力のあるところは示せた。距離が延びれば勝機十分だろう。

 

【レース後のコメント】

1着 インディウム
岡部誠騎手
……返し馬で走る感触はありました。前半はフワフワしていたけど、いいタイミングでハミがかかったしやはり力はありますね。4コーナーの手ごたえ程伸びなかったけど、遊んでいたところもあったと思います。
田中範雄調教師……最近は前半に掛かって成績が悪かった。今日も調子は良かったのでその点だけを心配していましたが、さすが岡部騎手ですね。きっかけさえ掴めば走らない馬ではないし、この後も重賞路線で活躍できるように調整していきます。
 

 

 

 

名古屋・ 名古屋市長杯 第21回 名古屋記念(SPⅠ)

 

 2018年01月03日22回名古屋3日11R サラ系3歳以上・オープン・SPⅠ 重 1400m

着順

馬番

馬名

所属

斤量

騎手

馬体重

走破時計

着差

人気

1着

6

サンデンバロン

名古屋

56.0

丹羽克

479

1.29.2

 

1

2着

9

コスモナーダム

名古屋

56.0

佐藤友

484

1.29.4

1 1/2

2

3着

5

ドナルトソン

名古屋

55.0

山田祥

536

1.29.7

1 1/2

9

4着

1

ドリームアロー

笠松

54.0

筒井勇

423

1.29.7

3

5着

7

ハナノパレード

名古屋

53.0

大畑雅

491

1.30.3

3

8

6着

4

アップアンカー

名古屋

56.0

加藤聡

516

1.30.3

7

7着

10

ヴェリテ

名古屋

57.0

柿原翔

484

1.30.8

2 1/2

4

8着

8

エーシンマックス

名古屋

55.0

木之前葵

514

1.30.8

6

9着

3

オンワードハドソン

名古屋

53.0

今井貴

493

1.30.9

3/4

10

10着

2

ホウライマリーン

名古屋

54.0

宇都英

450

1.32.9

大差

5

 

【短評】 1着 サンデンバロン……ホウライマリーンの外2番手を取るためにかなり仕掛けたが行ききれず、結局内を回ることになりピンチかと思えたが、結果的には折り合えたし馬場の状況を考えればこれはこれで良しといったところか。レースぶりも一本調子なところがなくなり成長の跡が窺える。 2着 コスモナーダム……久びさに外目すんなりで自分の好走パターンのレース運びができての結果。持ち味は出し切った。 3着 ドナルドソン……前半はポツンと1頭でモマれることなく追走し、2角を回ったあたりから始動するかたち。上りを要する流れで展開が向いたのはあるが、持続力がある末脚を見せつけた。中身のある3着。
 

【レース後のコメント】

1着 サンデンバロン

丹羽克輝騎手……最高ですね。馬を信じれば勝てると思っていました。1番人気に応えられてよかったです。転入当初はハナ限定でしたが、休養を挟んで脚質に幅が広がって、2、3番手でも競馬ができるようになったところに成長を感じています。レースは外の馬が速くて控える形になりましたが、手応えは十分。4コーナーでは勝てると思いました。まだまだこれからの馬です。サンデンバロンをよろしくお願いします。

 

 

 

名古屋・ 競馬エース賞 第57回 新春盃(SPⅡ)

 

 2018年01月02日22回名古屋2日12R サラ系3歳以上・オープン・SPⅡ 重 1800m

着順

馬番

馬名

所属

斤量

騎手

馬体重

走破時計

着差

人気

1着

2

アスタークライ

名古屋

56.0

岡部誠

463

2.00.4

 

2

2着

4

ポルタディソーニ

名古屋

54.0

宮下瞳

433

2.00.5

3

3着

1

キタノシャーロット

名古屋

54.0

柿原翔

449

2.00.6

3/4

9

4着

6

リョーシンヒナタ

名古屋

54.0

友森翔

472

2.01.0

2

5

5着

3

アグネスアーニャ

名古屋

54.0

今井貴

482

2.01.0

8

6着

8

セルリアンラビット

名古屋

56.0

大畑雅

467

2.01.6

3

4

7着

7

ダイゴマサムネ

名古屋

56.0

丸野勝

523

2.01.6

1

8着

9

マヤノオントロジー

名古屋

56.0

山田祥

501

2.02.0

2

6

9着

5

ベルボーム

笠松

54.0

山下雅

482

2.03.4

7

7

 

【短評】 1着 アスタークライ……ラチ沿いの好位で折り合いもバッチリ。4角で外へ出し教科書どおりという騎乗。距離の適性もあるが、鞍上の手腕も光った内容。 2着 ポルタディソーニ……発馬直後は掛かりそうな場面もあったがうまく折り合い、最初の直線でベルボームの奇襲にも動ぜずうまく対応した。最後は追ってからの決め脚の差が出たが力は見せた。 3着 キタノシャーロット……マイペースのハナ。スタンド前で奇襲にあい、そのままハナは譲ったがその後もマイペースで自分の競馬に徹した。結果的にそれが最後の粘りにつながっての3着。

 

【レース後のコメント】

1着 アスタークライ

岡部誠騎手……この馬はテンからガンガン仕掛けるよりもサッと乗る方が良いタイプ。なのである程度レースが流れればと思っていたけど、その通りになったね。距離も短いよりはこのぐらいが合うよ。ササるところがあるから少しだけ抜け出すタイミングが早いかなとも思ったけど、追い比べになれば負けない自信はあるからね。このあとオープンにいっても楽しみな馬だし、今日は勝てて良かったよ。

原口次夫調教師……久々に大きなレースを勝つことができてうれしいよ。前走のようにハナに行くと遊ぶような面があるから、そこはヤネがしっかり癖をつかんで競馬をしてくれた。ここでどんな結果を出すかによって、今後のプランを決めようと思っていたし、中距離路線ということになりそうだね。オーナーがずっと名古屋に置いておいてくれると言ってくれているし、年齢的にも楽しみが広がるよ。
 

 

 

 

 

 

 

名古屋・第1回 湾岸ニュースターカップ(SPⅡ)

 

 2018年01月01日22回名古屋1日11R サラ系3歳・オープン・SPⅡ 重 1600m

着順

馬番

馬名

所属

斤量

騎手

馬体重

走破時計

着差

人気

1着

2

サムライドライブ

名古屋

54.0

丸野勝

457

1.45.5

 

1

2着

7

フレーゴリ

名古屋

56.0

今井貴

452

1.46.7

6

4

3着

8

ブラックイチバン

名古屋

56.0

木之前葵

442

1.47.9

6

8

4着

4

キクノエレーナ

名古屋

54.0

山田祥

462

1.48.4

2 1/2

5

5着

6

トーホウカトレア

名古屋

54.0

加藤聡

427

1.48.6

1

2

6着

9

ドレストゥナインズ

名古屋

54.0

柿原翔

427

1.49.7

5

7

7着

5

ピザヤカラノテガミ

名古屋

54.0

加藤誓

444

1.50.0

1 1/2

6

8着

3

キングブリス

名古屋

56.0

岡部誠

448

1.50.1

3

9着

1

ハービル

名古屋

56.0

藤原良

447

1.57.0

大差

9

 

【短評】 1着 サムライドライブ……出脚が速く内枠から難なく先手。道中でプッシュできる馬もおらず、終始楽なペースに持ち込めた。勝負どころではフレーゴリが激しく追ってきたが、こちらは最後まで手綱をしごくことなく持ったままで引き離す。さすがはこの世代№1、まさに圧勝で能力の違いを見せつける勝ち方だった。 2着 フレーゴリ……無理に抑えることなく気分良く行かせて。発馬はひと息でもじわじわとポジションを上げ持ち味は出せた内容。 3着 ブラックイチバン……能力を踏まえ道中は無理をすることなく自身のペースを守りきったレース。最後は流れ込んで結果が3着だったという内容。

 

【レース後のコメント】

1着 サムライドライブ
丸野勝虎騎手
……前走後も順調にきていましたし、ここはメンバー的に負けられない気持ちでした。ゲート入りをごねる時があるので覆面をしましたけど、入ってくれさえすればスタート自体は速いですからね。きょうは発馬が決まった時点で大丈夫と思いました。まだ目一杯の仕上げではないですし、今後は段階を踏まえた上で鍛えていきたいですね。もっと強くなる馬ですよ。
角田輝也調教師……きょうは+8キロでの出走でしたが、なお成長途上といったところでしょう。それでも強い内容でしたね。これからも勝ち続けることができれば最高ですが、牡馬の強いメンバーと対戦させたりして、この馬自身が強くなることに重きを置くべきだとも思っています。今後の予定は体調の回復次第になりますが、次開催の新春ペガサスカップか梅桜賞を予定しています。