• トップ > 特集記事 > 神田舞のまいまいノート > 2017年

  

 

 8月31日 「秋風ジュニア」

早くも8月最終日。

夏の終わりに?熱い2歳OP戦『秋風ジュニア』が行われます。JRA認定権利を巡り争うは10頭、うちマナラプレ,マーメイドモアナ,スミセイフルールー,フローレンスの4頭が負けなしで挑む構成となっています。

 

「今年の2歳は結構 期待してるんだよ」とデビュー前から話していた井上調教師。フローレンスについて「距離は伸びてもいいです。乗り方次第ですかね。折り合いつけて運べれば」と、初騎乗となる丸野騎手の手腕も鍵となりそう。興味深かったのは「フローレンスも調子が良いけどそれより、ライトスラッガーが絶好調なんだよ。」という言葉。出走馬10頭中4頭に跨った事がある佐藤騎手が迷わずこの馬を選んだそうで‥面白い存在になるのではないでしょうか。

 

マーメイドモアナは東川騎手。

「調子は悪くないですし距離も問題ないです。2歳戦で展開は全く読めないので出たなりで。能力試験の時に出遅れて勝っているので砂を被っても平気だと思っています。目標としては、お母さんのマーメイドジャンプが初めて1400m戦を走ったタイムと同じ、30秒フラットくらいの時計で走ってくれたら。追い切りの動きもいいですし走ってくれるはずですよ。」

 

新馬戦圧勝から直行となるはマナラプレ、筒井騎手です。

「出来は悪くないですが初めてのことだらけになるので‥なんとか今後に繋がる走りが出来れば。今はまだまだこれからな面もありますが後々走る馬になると、期待をかけています。初戦はいきましたが行きっぱなしがいい馬だとは思わないので前に置いていけたら。気になるのは‥友則さんが選んだライトスラッガーと東川さんのマーメイドモアナですかね。」

 

連勝馬の中では唯一1400m戦の経験があるスミセイフルールー。

吉井騎手に伺いました。

「 折り合えれば 大丈夫かと思います。外にフローレンスがいるのが気になりますが‥。無理にハナを主張していくと掛かるかもしれないので、出てみてどうかですね。いけそうだったらいきたいです。馬の力を信じた騎乗をします。」

 

何が起こるかわからない難しい2歳戦の馬券に少しでも役立てばと、当日(出来る限り)残りの出走全馬の取材情報をブログの方でアップする予定でいますので、覗きにきていただけると嬉しいです。よろしくお願いします!→ http://ameblo.jp/maimai7769

 

デビュー戦から見ている馬というのは 特別な思い入れや愛着が湧いてきますよね。馬券でお世話になればなおさら(^_^;)

未来に繋がる若駒による注目のレースは、本日16時10分発走です!

 

 

 8月30日 「くろゆり賞  レース後」

カツゲキキトキトの復帰戦としても注目が集まった今年の笠松重賞『くろゆり賞』。もちろん実績的に地元重賞を使えば1番人気になってきますが 状態に関してあまり良い話が聞こえてこなかった分、 馬券的には難しいところだったと思います。結果は名古屋のヴェリイブライトがデビュー2年目となる加藤聡一騎手を背に重賞初制覇。近走の結果や夏バテ気味という情報も加味し単勝オッズは7番人気でした。

 

波乱を演出した加藤聡一騎手は「前走で騎乗した丸野騎手からも夏バテしていると聞いていましたが追い切りで動かしてみるとフットワークが軽くてこれなら何とか頑張ってくれないかな?と。道中は3番手を意識して4コーナー周ってからも手ごたえは十分だったので“粘れ!頑張れ!”と思いながら乗っていました。ただ1回キトキトに前にでられて そんなに甘くないなと、負けた気でいたので勝ったと知って驚きましたし本当に嬉しかったですね。」

 

表彰式では喜び爆発‥かと思いきや

「2年目でもうすぐ100勝というところまで勝たせてもらっていますが力ある馬に乗せてもらっている分取りこぼしも目立ちますし特に最近、勝てていないと自分でもすごく感じているのでまだまだ気を引き締めて頑張らなくてはいけないと思っています。」と謙虚な姿勢を貫いていました。

 

また師匠の川西調教師は「いろんな条件に恵まれて運が大きかったですね。息遣いが良くなかったので追い切りから舌を縛って工夫していったのが良かったかと。動きが良くなってからは丸野騎手に頼むことも一瞬考えましたが前からこっち(聡一騎手)に話してたので可哀想だなと思いそのままにしました(笑)」と照れ隠しなのかこちらも相変わらずの辛口ながら その口元は緩んでいました。

 

 

 

 

 

ハナ差2着に敗れたカツゲキキトキトについては“この状態でもやはり走る、力が違う”という意見が多く飛び交っていましたがオーナーは「ハナ差でも負けているようでは‥」と硬い表情。今後は東京記念から白山大賞典を予定していたそうですがこの結果を踏まえて万全の状態にしてから白山大賞典 直行も視野に入れ考え直すとの事でした。

 

3着に笠松のハイジャ。

井上調教師は「逃げずに下げたら違う結果になっていたかもしれませんが枠も内でしたし仕方がないです。園田の馬に思ったよりも競りかけられて展開的にも厳しかったです。船橋を使ってから+16Kgでの出走となり体重調整も難しく今回は色々と噛み合いませんでした。次は9月1日に園田競馬場で行われる園田チャレンジカップへ向かいます。」

 

 

当日は 笠松競馬場にて競馬エース販売とくろゆり賞パドック解説をやらせて頂きました。

雨が降ったり止んだり‥の嫌~なお天気の中 たくさんのお客さんが足を運んでくださり 私自身 あっという間の1日でした。「ユーホールでもほとんどのお客さんがサイン入り新聞を持ってました」「パドック解説に皆 聞き入ってましたよ」という声がとても嬉しくて‥本当にありがとうございました。少しは貢献出来たのかな‥?と思いつつも 自分の未熟さも改めて再認識。次回に向けて?また勉強していきますm(_ _)m

 

 

 

 

 

笠松競馬 高原シリーズ2日目の本日は交流戦が2つ。J交流戦といえば‥佐藤友則騎手。自身で“交流ハンター”と称するほど交流戦が得意と話します。特に9Rで騎乗するエテは奇しくも2走前 川又騎手で笠松参戦していた時に本命にしていた馬。結果は2着まででしたが5番人気という評価の中しっかりと連に絡んでくれました。その時の勝ち馬ウマコに騎乗していたのも佐藤騎手。JRAから参戦する騎手も何人か見えますが乗り慣れた地元で ここも“交流ハンター”の腕前に期待が掛かります。

 

 

8月25日 「好評 名古屋競馬の夏祭り」

コラム記事が遅れていますが‥すみません。順番に。書きたいことがたくさん!

 

8/11に名古屋競馬場で行われた恒例の夏祭りは、直前の急な雷雨により開催が心配されましたがなんとか、若干遅れつつも開始。地元キッズダンサーやおなじみBSJによる元気一杯のパフォーマンスに会場は大いに盛り上がりました。中でも注目を集めていたのが名古屋競馬所属騎手が木馬を使って直接騎乗指導してくれる貴重なジョッキー塾。加藤利征騎手、村上弘樹騎手、加藤聡一騎手に‥柿原翔騎手も?お手伝い。

 

指導を受けた方にお話を伺うと「思ったよりも姿勢がきつくて驚きました。少し動いただけで汗だくです。当たり前のように乗っているジョッキーさん達を改めて尊敬しました」。

実際に自分が体験してみないとわからないことは 確実にありますよね。丁寧な指導に、今日でファンになりましたという声もちらほら聞こえてきて私も幸せな気持ちに。もっともっと名古屋・笠松の良さを知っていただけるように微力ながらお手伝いしていけたらと改めて感じた1日でした(^ ^)

 

 

 

 

 

本日は名古屋競馬ラピスラズリシリーズ最終日です。メイン『百間滝特別』は大変悩みましたが‥マリンランプと加藤聡一騎手に期待を込めて。また記事にしますが8/22に行われたヤングジョッキーズシリーズトライアルラウンド金沢では2着2回とファイナルラウンド出場に向けて大きなポイントを稼ぐも本人は勝てなかった事への悔しさを口にしていました。マリンランプについては「状態は変わらずに来ていると思いますし距離もそこまで意識はしていないです。僕がしっかりと乗れれば結果はついてくるのではないでしょうか‥」。マリンランプも近走は勝ちきれないイメージが若干ついている馬。難しいレースではありますが人馬共にスカッと、決めてもらいたいところです。

 

 

 8月23日 「読売レディス杯」

8月8日(火)に金沢競馬場で行われた読売レディス杯。台風5号の影響が心配されていましたが予定通り開催が決まりホッとしたのも束の間、名古屋からの高速バス,特急しらさぎ共に終日運休という知らせが耳に入り‥。 一旦は諦めかけるも、よく言えば真っ直ぐ 悪く言えば 融通が効かない性格の私は東京経由で金沢へ向かう強行策で 台風と共に北へ 無事に?上陸したのでした‥(苦笑)


 

着いた時にはもう既に10レースのパドック。関係者入り口付近で迷子になっていた私を助けてくれたのは‥笠松の池田騎手。前回も船橋で笠松の佐藤騎手に助けられましたが、他地区の競馬場で名古屋・笠松の騎手に会った時の異様な安心感は何なんでしょうね(笑)

 

10レースでは同じく笠松の筒井騎手がリノサンスで人気に応え見事勝利。

「砂を被らない位置でという指示だったので逃げられるならいこうと思っていました。ゲートも大人しく楽に勝つ事が出来ました。馬場も合っていましたし終始良い手応えで回ってこれましたね。」


 

メイン重賞 読売レディス杯はプリンセスバリューと吉原寛人騎手が優勝、笠松のキタノアドラーブルとタッチデュールはそれぞれ4着,7着という結果でした。

「園田で良い感触を掴んでそのまま来られたのが良かったと思います。絶好の1枠でしたね!2着の桜花賞馬にも乗せていただいた事があり癖など把握していましたし行かせて後ろにつけようと決めていました。馬自身 酷なスケジュールでもある中 マイナス2kgと維持してくれて、馬に感謝したいですね。」と吉原騎手。

 


 

 

タッチデュールについては筒井騎手より

「前走の金沢よりも調子は良く返し馬でもいい感じでした。3コーナーくらいから“おっ!3着くらいいけるんじゃ‥?”と思いましたがさすがにそこまで甘くはなかったですね。でも最後までいい脚で一生懸命走ってくれました。次は盛岡のクラスターCで藤田菜七子騎手を乗せようかと話が出ているそうです。(8/15 12着) ファンの多い馬ですしたくさん応援していただけるのではないでしょうか」。

 

 


 

 

キタノアドラーブルは栗本陽一調教師に。

「まだ1番良い時の状態にはないですが騎手が跨る時に入れ込んだり元気な姿を見せていたので少し期待出来るのではと思っていました。ジョッキーにはふんわり5番手くらいが理想かなとは話していましたが基本的には任せていて、しっかり乗ってくれました。一度抜かれた時に諦めかけましたが根性を出して4着まできてくれました。」

気になる状態,そして今後についても伺いました。

「普段の手入れなどでは大人しいんですが競馬場まで来るとやんちゃになるタイプの馬です。良い時は返し馬で自分からハミをがーんと取って外に張っていくような、弾けようとする感じを出します。一時期は全くでしたが最近またやるようになってきているので調子は徐々に上がってきているはずです。次走についてはまだわからないですが 秋桜賞に向けて進めていけたらと考えています。」

 

 

 


 

金沢競馬場へは、8/22(火) ヤングジョッキーズシリーズトライアルラウンド金沢 にて、また取材にお邪魔しているかと思われます。現在 地方競馬 西日本地区で笠松の渡邊竜也騎手が1位、名古屋の加藤聡一騎手が2位と東海地区の競馬ファンにとって大変熱い状況となっているYJS。このコラムが更新されている頃にはもう結果が出ているのではないでしょうか‥楽しみでなりませんね(^^)


最後に、本日の名古屋競馬 メインレースは10R『きんもくせい特別』。注目はまだ負けなしのアセイラント。「状態としてはまだまだ全然これから」と丸野騎手が語っていた復帰戦こそライブリヘイローに詰め寄られるも1ヶ月と少し振りとなった前走を完勝。調子がイマイチでもしっかり勝ち切れる“勝ち気”のある馬。ここも止まらず連勝街道を突き進んでほしいですね。

 

 

 8月15日 「くろゆり賞 イベント 当日!」

くろゆり賞当日。

以前から告知させて頂きました通り、正門横専門紙売り場に立って競馬エースを販売致します!時間は10時~15時までを予定。

私から購入してくださった方には、ささやかながら特典として私のサイン&メッセージ入りの名刺をプレゼントさせていただきます。

普段あまり新聞は買わない派だという方も‥せっかくですのでお盆のこの機会に‥ぜひぜひ お待ちしております。よろしくお願い致しますm(_ _)m

 

 

 

 

メイン重賞『くろゆり賞』ではカツゲキキトキトが復帰初戦を迎えます。

大畑騎手によると「調子はまだ六分」だそうですが「出来が‥とか言ってられない馬だと思っているので勝ってほしいですね。大丈夫だと思いますよ!順調さを欠いたとはいえ負けるところではないはずです。」

騎手含め、キトキトの地力に期待が募る注目の復帰戦は16時10分発走です。

 

くろゆり賞では飛び入りでパドック解説にも参加させていただきます。笠松馬が中心となりましたが骨のあるメンバーが揃いました。

前走後すぐにここを使うと決めていたハイジャは爪の調子も変わらず好調なようで一気の距離延長もマイルまでなら問題ないとの事。3歳からはアペリラルビー。読売レディス杯を回避し久々の池田騎手を背に、地元重賞を狙って来ました。

拙いパドック解説となる可能性大ですが‥場内にお越しの方はぜひ耳を傾けてくださると嬉しいです。お盆開催の笠松重賞、一緒に楽しんで盛り上がって参りましょう(^O^)

 

 

8月11日 「笠松新馬戦と熱いサードニクスオープン」 

8/3 笠松5Rで行われた新馬戦を制したのは 笹野厩舎のマナラプレ、鞍上は筒井騎手でした。
レース後 笹野調教師のコメントです。
「能力試験の時は無理をしていなかったので時計はつめるだろうなと思っていましたが予想以上に楽に勝てました。距離は伸びて、1400くらいの方が確実にいい馬です。
脚元に少しだけ不安があるのでそこら辺が問題なくいければ。認定が楽しみですね。」
無事に、順調に、夢を紡いでいくことを願って。

 

 

 


本日のメインレース『サードニクスオープン』はかなり熱いメンバーが揃いました。
純粋にレースが楽しみな半面 予想はかなり難しく‥迷いましたが 前走中京競馬場にも応援に行ったマヤノオントロジーの地元での走りに、期待したいと思います。
距離は長すぎても短すぎても良くないと言われていた馬、ならばマイルくらいがベスト? さすがにJRA重賞では道中置かれ気味になってしまいましたが名古屋では先行したり早めに動く脚を持っています。前にいく馬達を見ながら 展開も合うのではないでしょうか。

 

 

 8月10日 「ライスエイトが重賞初制覇」

秋桜賞へのトライアルレース、コスモス賞のメンバーが楽しみだ。成長途上にある3歳馬vs古馬や上がり馬が揃う笠松勢vs名古屋など色々な視点の見方が出来そうです。笠松のエメラルドクイーンはくろゆり賞をやめて確実にここを狙ってきましたし古馬相手でも引けを取らないスピードを見せたメモリーミラクルはまだ上昇気配との事。当コラムで取り上げたベルボームも、ここまで実力をつけてきました。

 

そんな中‥前走も期待していたマルカンパンサー。さすがに園田勢には敵わなかったものの「出遅れがなければ‥」と調子が良かっただけに荒巻調教師は悔しさを滲ませていました。逃げたい馬が多く揃った中好位で前の馬達を見ながら、今回こそスムーズな競馬が出来れば。まだまだ元気な8歳牝馬に再度 期待してみたいと思います。

 

7/25、私がハイジャ取材で船橋競馬場へ足を運んでいた同日 金沢ではライスエイトが金沢スプリントCを勝利し重賞初制覇を成し遂げました。この馬の持ち味である“逃げ切り”勝ちでしたが直線では並びかけられてから盛り返す根性も見せました。

鞍上の池田騎手は「調子は変わらず‥というかよくないくらいかな‥?と思っていたのでこの勝利は大きかったと思います。外枠だったので内に速いのがいたら2,3番手からになるかもと想定していましたがスムーズにいけてよかったです。直線は“おっ差し返したな”と自分でも思いました。よく頑張ってくれましたね」

 

まだ3歳馬。あえてこれからの課題を挙げるとすると‥

「やはり今は逃げ一辺倒の競馬になってしまうので展開に左右されるのと距離をこなしていない点ですかね。1600くらいなら何回か使えばこなせるようになるかもしれませんが基本的には1400までかなと。」

おそらく8月中は使わず一度休ませる予定だそう。金沢遠征、お疲れ様でした!

 

最後に写真をお願いしたところ

「‥それ絶対ないとダメですか??シャイなんで‥なしでいけるならなしでお願いします!」と照れ屋な池田騎手。

「この馬は顔が可愛いんですよ」とはにかみながら話す素敵な顔を撮りたかったな(^^)

おめでとうございました!

 

 

8月4日 「やっと」

大変お待たせ致しました‥大逃げを喫していた友森騎手をやっと捉えられたので(7/26記事参照)新馬戦を制したメモリーメソッド,メモリーメディアから古馬初対決となったメモリーミラクルについてまで伺ってきました。

 

メモリーメソッド(7/21 2R新馬戦勝利)

練習ではゲート出がよく出遅れるような事もなかったので驚きましたが後ろからいって結果を出してくれました。砂を被っても大丈夫だと証明出来ましたしどこからでも競馬出来るとわかったのでかえって良かったのかもしれません。出遅れはたまたまだと思います。

内にカツゲキミヤビが見えましたが4コーナーでは交わせるなと確信していました。

 

メモリーメディア(7/21 3R新馬戦勝利)

こちらはスタートも決まりただ走ってきただけですね。まだ全然余裕がありましたし距離が伸びても全く問題ないと思います。

かなりの素質を感じました。メソッドは後ろからになってしまったのもあるとは思いますが割りと一杯だったので 現時点での完成度で言えばこちらの方が上かもしれません。

 

メモリーミラクル(7/26 11R 2着)

やっぱりテンのスピードがかなり速い馬だなと改めて感じました。古馬相手でも全く引けを取りませんでした。持ち味のスピードと‥後は体力が持てば良い線いけるのではないでしょうか。状態に関しては正直本調子ではなかったです。クイーンCはもう全然で、それに比べると多少良くなりましたがそれでも調子が良いとまでは言えない出来でした。

まだこれからよくなれば更に走れるようになってくるかと思います。

 

ありがとうございました!

 

 

 

 

ちなみに 新馬戦は3着だったスカイヘルキャットについても以前コラム記事で紹介した為 井手上調教師にレース後コメントをいただきました。

「今回は車乗りでトラブルがあって輸送が上手くいきませんでした。レースより調教時計の方がいいんですから‥(苦笑) 勝った馬は確かに強かったですがうちの馬もこれから徐々に。かなり期待はしていますよ。」

 

新馬戦から始まる競走馬人生。

これからどんな成長を遂げて行くのか 楽しみが尽きませんね。

 

笠松今開催最終日の最終レースは盛夏特別コンプリートゲームが勢いそのまま昇級戦に挑みます。チェダーのスピード決着でのレースについていき好走出来ていて相手なりに力を出し切れる印象。大型馬で涼しい方が走りそうな気配はありますが‥伊藤強一調教師が狙って来たレース。今後に繋がる走りが見られれば。

 

 

 8月3日 「情報解禁」

 競馬エース販売 第2弾が決定!

名古屋競馬場に続き笠松競馬場でも お盆の8月15日(火)に正門横専門紙売り場に立たせていただける事になりました!時間帯は10時~15時を予定していて販売終了後には当日のメインレース重賞『くろゆり賞』のパドック解説にも飛び入りで参加させていただきます。

 

私にとって笠松競馬開催中初めてのイベント。

前回の名古屋では電車の遅延や雨の影響もあり 力及ばず‥新聞販売の難しさを痛感しました。 今回はお盆の重賞開催日なので多少は違うかな?と‥いや、違うはず!皆さんぜひ遊びに来てください。この機会にたくさんお話出来たら嬉しく思います(^^)

 

YouTubeにてPR動画も上がっていますのでこちらから、よろしくお願い致します。??

http://dlvr.it/PZvx7V

 

 

 

本日は笠松競馬サマーカップシリーズの後半戦2日目。9Rでは3歳馬によるJ交流戦が行われます。JRAからは3頭、騎手は松若風馬Jが参戦する当レース。

最内チタノプリンセスは地方での適性を見出し前走,前々走と南関東で馬券に絡む好走を見せました。オーナーによると「色んな人に南関東は強いからやめた方がいいと止められましたが思い切って使ってみて2,3着という結果に確かな手応えを掴めたかなと感じています。前走で的場騎手が出していってくれたことが今回に繋がると思いますしそれが良い方向に出れば‥もちろん勝ち負けを期待しています。」

課題だったゲートも徐々に上手くなっている印象が見受けられますし 枠は外寄りが良かったのかもしれませんがそこは初コンビを組む丸野騎手の手腕に託して。

前走は最後の直線で盛り返す根性も発揮しました。好調子をキープしている夏の3歳牝馬に、 注目です。

 

 

 

  

 

  神田舞(かんだ・まい)

愛知県出身の競馬タレント 1993年12月25日生

芸能プロダクション「みらいくーる」所属