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4月28日 「2017ヤングジョッキーズシリーズ」

 地方競馬およびJRAの若手ジョッキーが争う『2017ヤングジョッキーズシリーズ 』のトライアルラウンドが4月26日(水)より高知競馬場でスタートしました。

見習騎手の注目度をより一層高め 中央、地方競馬双方を盛り上げるべく今年から実施されたシリーズ競走。高知競馬を皮切りに全国の地方競馬で行われる“トライアルラウンド”はポイント制となっており、成績上位者に年末の大井競馬場と中山競馬場で実施される“ファイナルラウンド”への出場権が与えられます。地方競馬所属騎手の選出については“2017年4月1日時点で所属主催者から勝利度数及び初免許取得後の年数による負担重量の減量を受けている騎手”で、東海地区からは愛知の加藤聡一騎手と笠松の渡邊竜也騎手が参戦を表明しています。

 

4月初めの紹介セレモニーの時点で 既に「ヤングジョッキーズシリーズで良い結果が残せれば」と話していたのが印象的だった渡邊騎手は「JRAに一生に一度いけるかのチャンスだと思っているのでやはり前から意識していました。」

トライアルラウンドでは笠松と金沢で騎乗します。

「 金沢競馬は見たことがないのでレースまでに勉強していきます。笠松では乗り慣れているのでいつも通り,緊張せず 乗りたいです。積極的な競馬でファイナル出場に向けて頑張ります。意識しているのは南関東の同期3人と、名古屋の加藤先輩です!負けたくないですね。」

 

 

 

  

対する“加藤先輩”は笠松、名古屋、金沢、園田で騎乗します。

「西日本地区に同期もいますが 特に意識はしていないです。とにかく、ファイナルラウンドにいけるように気合い入れて頑張りたいと思います。積極的に最後まで諦めない騎乗をします。」

周りを気にせず 自分の競馬が出来ればと、マイペースな加藤騎手らしい返答でした。

 

 

 

 

笠松では5月10日(水)、名古屋では6月8日(木)に開催が決定しています。地元のヤングジョッキーの活躍を願って、ぜひとも一緒に応援しましょう!

  

そして本日は笠松競馬オグリキャップ記念シリーズ最終日。花水木特別(10R,16:45)は勢いのある前走勝ち馬ばかりが揃った上に位置を取りに行きたいメンバーで構成された難解な4歳戦となりました。ベルボームは1400m戦で勝ちきれないレースが続きましたが距離延長が功を奏したのか1600m戦になり目下2連勝中。山下騎手と手が合うようで騎手成績はまだ馬券内を外していない(3-3-2-0)です。水曜日に降雨があり、回復してもおそらく完全な良馬場とまではいかないであろう馬場状態もこの馬にはプラスに働くのでは。今回もマイル戦で再び期待したいと思います。

 

 

4月27日 「笠松重賞  オグリキャップ記念」

オグリキャップ記念。

前記事にも書いた通りここは負けられない戦いになってくるのがカツゲキキトキト。「前走は適性が全て。状態は変わらないし距離が伸びれば大丈夫でしょう」と語るのは主戦の大畑ジョッキーです。以前から話が出ているJRA平安ステークスへの挑戦は最終的にこのレースの結果次第で決めるつもりだそうで、先に繋がる走りが見られる事を期待したいと思います。

 

地元からの参戦はカツゲキキトキト含め5頭。移籍後2連勝中のマヤノカデンツァは笠松重賞初挑戦、試金石となる一戦になりそうです。鞍上の岡部誠騎手は「距離は長ければ長い方がいいタイプだと思いますし大型馬の割りに器用さも兼ね備えている馬です。位置取りは全く考えていないので出たなりでいきます。このメンバー相手にどこまでやれるのかというところですが力を出し切れれば良い結果がついてくるのではないでしょうか。」

 

対して前走マヤノカデンツァとの一騎打ちかと思いきや不発に終わったアサクサポイントですが「追い切りも乗っていないので正直全くわからないです。レース振りを見ている感じだと後ろから行く形になるのでは。少しでも上の着順を狙えるように頑張ります。」と初コンビを組む丸野勝虎騎手。先入観のない騎乗が功を奏すか。気になるのは前走の東海クラウン時。2,3日前の取材では「絶好調」との事でしたが当日今津博之調教師に再度お話伺うと「少し気になるところが出来て絶好調とまではいかないかもしれないです。ただ追い切りの動きとかはすごく良かったですし勝つためにマヤノカデンツァより前で競馬をするつもりです」。実際は行き脚つかず前での競馬が出来なかったのを見て“気になるところ”が頭をよぎりました。繊細な生き物、少しの不安が露呈してしまったのか。

 

本日もギリギリまで取材して私の公式ツイッター等で少しでも役立つ情報をお届け出来るよう頑張りますので是非ともよろしくお願いします。

 

そして笠松では安定した成績を残しているナスノアオバ。こちらは笠松デビューからずっとコンビを組む森島貴之騎手に。「今回は遠征馬含め相手が強そうですが‥笠松の方が走りが良いのでその点は期待したいです。深い砂が合わないのか名古屋だと馬がノメッて走っています。初めての距離もこなしてくれると思いますよ。」

最後に 忘れてはいけない功績馬 タッチデュール!鞍上は3戦連続となる山下雅之騎手です。「 一時調子が良かった時に比べると少しどうかなという感じですが‥この馬の力を出し切れるように頑張ります。」

 

ダート2500mの長丁場。まずは全馬無事に、元気に周ってくる事を祈って。

そして6年ぶりの地元馬制覇を夢見て応援しましょう。

 

 

4月21日 「東海クイーンC 回顧とレース後インタビュー」

 並み居る他地区の強豪を押しのけ、終わってみれば地元馬独占となった『東海クイーンカップ』。メモリーミラクル友森翔太郎騎手が重賞2勝目となる逃げ切り勝ちをおさめました。前開催に引き続き逃げ馬が残る,この馬向きの馬場状態の中6番人気の評価で挑むことになった背景には 陣営の「出来はイマイチ」の言葉と 他地区の速い馬が揃い“逃げられない”と判断した方が多かったからでしょう。かくいう私もその1人でした‥。

 

 

 

 

 

 “逃げる”と想定していた金沢のヤマミダンスと高知のワンダフルメモリーはそれぞれ「スタートは決まり出遅れたわけではありませんが馬に行く気がありませんでした」、「そんなに速い馬ではなく高知の2戦は騎手が出して行ってくれた結果でした。距離も長かったかもしれません」と。

 

 優勝馬とはデビュー戦から共に歩み成長を肌で感じてきた友森翔太郎騎手は、「チャカチャカして落ち着きのなかった馬がここ2戦くらいで変わってきました。今回は調教の動きも良くなく“どうかな”と思っていましたが競馬場に来てシャキッとしてくれました。ゲートはちょっと出遅れ気味でしたが二の脚がすごく速いのですんなりいけてスローで流れたのが良かったと思います。直線半ばで“勝っちゃうんじゃないか”と意識しました!」

 

今後についても伺いました。

「どうしても終いが垂れてしまうので息が入るようになればもっと良くなるはずです。距離は体型的にも伸びるのは良くなさそうなので1600までかなとは思っていますが、1800でハナいって自分のペースで走れた事がないので何とも言えません。もしかしたらこなしてくれるかも。この馬は時計やペースではなく自分の走りが出来るかどうかでしょう。」

最後に

「前走は“勝つ勝つ”とばかり思っていましたが がっかりな結果に終わり今回はこのメンバーで突き放してしまいました。競馬はわからないですね(笑)」

まさに、その通り‥。競馬の面白さと難しさが凝縮されたレースだったと思います。

 

 

 

 

 

本日は2週連続名古屋開催の最終日。

メインレース『ダイヤモンドオープン』(12R,16:45)は少し寂しい5頭立ても実力馬が揃いました。今開催の傾向も向くであろうヴェリテは主戦の柿原騎手に戻り先週に続いての出走。東海桜花賞では先団に取り付け最後まで粘り込む悪くない内容でした。2走前のアクアマリンOPの敗因は竹下調教師によると「馬が走る気をなくしてしまったみたい」だそうで いかに気を抜かずに道中走らせられるかが鍵になってくるのでしょう。このメンバーなら久々に逃げても楽しめるのではないでしょうか。

 

 

4月18日 「名古屋競馬 連続重賞」

名古屋競馬今年度初重賞、東海桜花賞は明暗が分かれる結果となりました。優勝は園田のトウケイタイガー。シリーズ通して逃げ馬が勝ち切る傾向が強かった馬場状態も後押ししたのでしょうが、逃げ宣言をしていたサンデンバロン含め他馬を寄せ付けない走りで圧倒しました。

 

1分26秒7という勝ち時計は昨年のかきつばた記念に勝る数字で陣営は確かな手応えを掴んだ様子。「今後についてはまだ馬の状態を見て」と前置きした上で「かきつばた記念はハンデ戦と聞いていますし今日のような走りが出来れば面白い存在になれるのではないでしょうか」。

 

 

 

 

一方、地元の星 カツゲキキトキトは久しぶりに地方馬相手に黒星を喫するはめに。地方馬とはいえ園田の強力なスプリンターを相手取り“暗”とするのは言い過ぎかもしれませんが…それもこの馬に対する期待の表れ。予定では次走また中一週でオグリキャップ記念へ向かいます。これまでの走りや大畑騎手の「出遅れてはいなかった」という言葉からも短いところが適正でないのは明らか。こちらの心配もよそにいつも元気一杯でタフな馬です。距離が伸びるここはまた横綱相撲を見せてくれるのではないでしょうか。

 

 

 

 

そして本日の名古屋競馬もまた重賞競走が行われます。今年度2回目の重賞は3歳牝馬による熾烈な戦い『東海クイーンカップ』(10R,16:10)。過去3年他地区の馬が勝利しているレースで、今年も金沢のヤマミダンスを筆頭に有力馬が参戦を表明してきました。名古屋からは大畑騎手に乗り替わりここに合わせてきたカツゲキマドンナや自分のペースでいければしぶといメモリーミラクルあたりがどこまで粘れるか。YouTubeLIVE配信『まいまい予想』を確認し少しでも参考にして頂けたら幸いです。

 

 

 

4月14日 「新緑賞 回顧、そして本日は 東海桜花賞!」

主役不在で大混戦の3歳前線に新たな重賞馬が誕生しました。4/5(水)に笠松競馬場で行われた重賞『新緑賞』(9R,16:10)を制したのは名古屋のサザンオールスター

 

「作戦通り」とレース後、笑みを浮かべた今津博之調教師によると「最近はテンにいくことが多かったですが当日の逃げ馬に厳しい馬場状態を見て2、3番手から進めるのがベストだと判断し指示を出しました」との事。鞍上の吉井友彦騎手も「他の馬を見ながら楽にいけたのが大きかったです」と話し「この馬の強さを証明出来て嬉しいです。追走からすごい手応えで調子も良かったですね。まだ性格的に幼い面があるのでもう少し大人になってくれたらもっともっと良くなると思います」。

 

 

 

 

2着にイスタナ、3着にはウリャオイが入り馬単,三連複,三連単共に万馬券を生む結果となりました。人気に推された2頭は残念ながら4着と7着。アンティクイーンに跨った佐藤友則騎手は「4コーナーで他馬と接触し落鉄していました。故障かと思うほどガクッときたので相当なダメージがあったと思います。あれが無ければ勝てていたかもしれませんがレースなので仕方がないです。次は名古屋で使う予定ですのでまた期待して下さい」。

続いてセレニティフレアに跨った東川公則騎手「状態自体は変わらないはずでしたが最後は全く脚がなかったですね。なかなかゴチャゴチャしてしまったレースで進路が塞がれていくにもいけなかったです。流れが良くなかったですね。スローになると厳しいです」。

 

冒頭にも述べた通り力が拮抗している今年の3歳前線、状態や展開次第ではまだまだ見限るには早いのではないでしょうか。

 

 

そして本日名古屋競馬場にて行われるは古馬による重賞戦『東海桜花賞』(11R,16:20)です。今年から優勝賞金が250万から400万にアップし色気を出して使ってくるのはカツゲキキトキト。オグリキャップ記念への前哨戦にはなるのでしょうが地方馬相手なら余程のアクシデントがない限りまず負けられないか。ただ兵庫の2頭を含め地元馬も強力で面白いメンバーが揃いました。

 

本日も配信しますYouTubeLIVE『まいまい予想』では前回に続き出走全馬の取材情報をお届けする予定です。今年度初となる配信で幸先の良いスタートが切れますように。ぜひ覗きにきていただけると嬉しいです。

 

 

 

 

4月12日 「グレイトデピュティと島崎和也騎手」

「何とか‥重賞を勝ちたいです!」― 今年3月の取材時、今後の目標を伺った際 真っ先に口から出てきたこの言葉。それから、わずか一月足らずでの達成となりました。

名古屋競馬新設重賞『中京ペガスターカップ』を制したのは笠松のグレイトデピュティ島崎和也騎手。2歳時から長くコンビを組み共に成長してきた馬での重賞初制覇は喜びもひとしおだった事でしょう。

 

島崎騎手に伺いました。

 

― 率直な気持ちを聞かせてください

めちゃめちゃ嬉しいです。この馬に乗り出してから何かしらタイトルをとりたいと、ずっと意識していたので本当に良かったです。

 

― レースを振り返って

メモリーミラクルがまあ人気を集めてくるだろうなというのはわかっていたので、すんなり2番手に行きたかったですがスタートしたら外の馬が思ったより速く行けませんでした。仕方がないので腹をくくってじっと我慢しようと。

 

― 勝てるかなと思ったのは

ゲート裏の時点で気合い乗りがすごく良い感じだったので いけるかなとは思っていました。 今まではすんなり行けないと難しい馬でしたが今回は内でも辛抱してくれて、輸送も2回目ですし馬が成長してくれたのかもしれません。


― 名古屋競馬で初めて重賞に挑んだスプリングCは2番人気10着に敗れましたがその時と比べて

もう全然違いましたね。あの時は初輸送もあり馬が大人し過ぎました。普段から結構チャカチャカしてる馬なので ある程度煩いくらいが丁度いいかと思います。

 

― 人馬共に、次の目標は

駿蹄賞に向かいます。そして 東海ダービーにいけるように頑張りたいですね。僕自身の目標は‥いっぱい重賞勝てるようになりたいです!

 

 

 

 

駿蹄賞はGW真っ只中の5/4(祝木)に名古屋競馬場で行われる重賞競走で、上位2着馬に東海ダービーへの優先出走権が与えられます。1つずつ確実に階段を上がってきた人馬が次の目標に向かって進みます。GWという絶好の機会にぜひ名古屋競馬場に足を運ばれてはいかがでしょうか。


 

本日は名古屋競馬 東海桜花賞シリーズ2日目。10Rの交流戦「名古屋CC チェリー賞」(15:35)にはJRAから5頭の馬と北村友一、水口優也両騎手が参戦します。最近の交流戦では『名古屋CC ストロベリー賞』(3/29,名古屋競馬9R)のユミハリヅキや『臥龍桜特別』(4/5,笠松競馬8R)のライスエッグなど 地元馬が活躍するケースが目立ちますが このメンバーでそこから入るのはちょっと怖いか‥。JRA未勝利戦で差のない競馬が出来ているハシレマサムネから。過去ダートに出走したのは1戦のみになりますがしぶとい脚と先行力がある馬なので名古屋競馬は合うのではないでしょうか。陣営としてもここは結果を出したいところでしょう。

 

 

4月7日 「待望の大型ビジョン 完成」

笠松競馬場に待望の大型ビジョンが完成しました。従来使用されていた着順掲示板は故障の為 もう長らく使われておらず御来場のお客様や関係者の方々は不便な思いをされていたことでしょう。着工が遅れながらも新年度の開催に合わせ初日から使用されることとなった大型ビジョンは高さ約八メートル、幅約十七メートルの大迫力画面でお楽しみいただけます。レース中継はもちろん競馬ファンにとっては重要な馬場状態やレースタイムもすぐに確認出来るようになりました。

 

4/5(水)のレース前には【大型ビジョン落成記念セレモニー】も行われ、管理者の広江町長は「前からご要望頂いていた大型ビジョンが色々な事情で遅れましたがやっと完成いたしました。多くの方々に喜んでいただいております。これからも地方競馬の振興の為に賑わいが発揮できるような笠松競馬場にしていけたらと思っています」。

 

 

ぜひご自身でその迫力を体感してみて下さい。

 

そして現在笠松競馬では大型ビジョンの愛称を募集しています。応募期限は4/21(金)17時まで。5月中の笠松競馬開催日のいずれかで実施予定の【笠松競馬大型ビジョン愛称発表セレモニー】にて発表されます。

あなたの案が採用されるかも? 応募方法等の詳細は笠松けいばHPにてお確かめ下さい。

 

 

本日は早くも笠松競馬 大型ビジョン落成記念シリーズの最終日。『笠松町商工会特別』(10R,16:10)は前走勝ち馬が揃った難しいレースです。前につけたいであろう馬も多く熾烈な戦いになりそうですが‥外枠に入ったワンソックワンダーはスムーズに位置を取りに行けるか。時計がそんなに出ない馬場だとしても1400m戦ならば1分30秒を切る時計をコンスタントに出せている点はこのメンバーの中評価出来ますし、向山騎手とのコンビは(5-0-0-0)と相性抜群です。馬券外の時でもいつも自分の力を発揮している安定感にも期待したいところです。

 

 

4月6日 「新年度スタート」

新年度が始まりました。

期待と希望に満ち溢れた春‥笠松競馬場では2人の新人がデビューしました。後藤佑耶調教師渡邊竜也騎手です。笠松競馬『大型ビジョン落成記念シリーズ』の初日にはさっそく紹介セレモニーが行われ、初々しい姿を皆さんにお披露目していました。渡邊竜也騎手は実習生として笠松競馬場にいた去年の10月末頃、一度このコラムに登場して頂きましたが皆さん覚えてますでしょうか?? “たくさん乗れる騎手になりたい”と力強く語ってくれていました。きっとあの時からもう既に成長しているのでしょうね‥待望の初勝利の瞬間を心待ちにしながら、成長著しい17歳の新星を暖かく見守っていきましょう。

 

さらに新年度を迎え笠松競馬場に大きな変化が。今開催のシリーズ名にも謳われていますが、待望の大型ビジョンが落成いたしました。気になっていた方も多いであろう大型ビジョン、物凄い迫力です。5日(水)のレース前には記念セレモニーも行われましたので また詳しく紹介出来たらと思っています。ぜひ新しくなった笠松競馬場に足を運んで見て下さい。笠松堤防沿いの桜は今が見所だそうですよ(^O^)

 

私事としましては 年間を通してやらせていただきました『名古屋競馬重賞競走年間プレゼンター』のお仕事が3/30(木)の名古屋大賞典をもって年度最後だったという事で「お疲れ様」の声や花束等をたくさん頂きました。

 

YouTubeLIVE配信共々、1年間本当にありがとうございました。

 

 

 

 

 

そしてご報告です。

有難い事に 今年度も“継続”が決定いたしました。前年度で学んだことを活かしてパワーアップした姿をお見せできるよう頑張りますのでまたお付き合い頂けたら嬉しいです。。

 

 

本日のメインレースはまた中々好メンバーが揃った『東海クラウン』(11R,16:45)。新年度らしく?若いものに期待しようと、注目はハイジャで。前走マーチカップ特別を直前に取り消しての出走となり不安点はあるものの、このメンバーでは先行力が活きてくるでしょうし弥生特別は出遅れて最初に脚を使ってしまっただけで距離もこなせるはず。一時期は調子を落としかけましたが立て直し近走は安定して力を発揮できるようになってきました。相手は強いですがここでも好走する姿が見られたらと思います。

 

 

 

  

 

  神田舞(かんだ・まい)

愛知県出身の競馬タレント 1993年12月25日生

芸能プロダクション「みらいくーる」所属