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10月28日

笠松競馬  菊花シリーズ最終日。メインレースは東海クラウン(12R,16:20)。注目はやはりサルバドールハクイ,メモリージルバ,ホッコージョイフルあたりになってくるか。おそらくは前走,前々走と強い勝ち方をしているサルバドールハクイが1番人気?

 

メモリージルバは前走 得意の笠松で高知遠征中の藤原騎手に変わり友森騎手でのOP勝ち。

「今回は サルバドールハクイ強いからなー」と言いつつも「一生懸命乗ります」と2連勝を狙っている様子。

 

ホッコージョイフルは近2走馬券内には来ていないものの内容としては悪くありません。

1400m戦では笠松でまだ連対を外していませんし過去2回サルバドールハクイに先着した距離。時計面からしても適距離で巻き返しは十分可能なはずです。あとは前走の東海クラウンを競走除外になったということで当日の気配に注目したいと思います。

 

 

それから告知を1つ。

11月2日(水)に園田競馬場で行われる「第一回 西日本ダービー」(10R,15:55)

名古屋競馬場にも、公式マスコットキャラクターで西日本ダービーの応援団長を務めている“そのたん”が来場しPR活動を行ってくれましたね。

その「第一回 西日本ダービー 予想動画」に楽天競馬YouTubeチャンネルより出演させていただきます。

共演者は古谷剛彦さん(楽天競馬スペシャルアドバイザー)、津田麻莉奈さん(楽天競馬“ポッ”イントもらっちゃおう大使)、竹之上次男さん(園田競馬実況アナウンサー)。動画は10月31日(月) 21時 UP予定です。

 

名古屋からはセンターフォワード、笠松からハイジャメディタレーニアンが出走を予定しています。

事前に取材し,役立つ情報をお届け出来るよう頑張りますので よろしくお願いします!

 

 

10月26日

笠松競馬 菊花シリーズ2日目。

今回は、来年笠松よりデビュー予定の渡邉竜也くんにインタビューしてきました(^^)!

 

来年デビューを控えているという事で今の率直な気持ちを尋ねると

「 先輩達を見ていると まだ技術面でも追いつくどころか見えない位置にいると思うので、まずは追いつくところから頑張っています。」

 

そもそも笠松で騎手を目指したきっかけは

「祖父が競馬好きで『やってみたら?』と言ってくれて。地元は船橋なんですが 騎手が少ない場所でたくさん乗って成長したくて笠松を選びました。」

 

「 目標としている騎手はやっぱり兄弟子の藤原騎手です。 目標としている一方で負けたくないという気持ちもあります。 たくさん“乗れる”騎手になりたいですね。」

まだ16歳の渡邉くん。来年きっと笠松に新しい風を吹かせてくれることでしょう!

 

 

「たくさん乗れる騎手になりたい」と語ってくれた渡邉竜也くん

 

 

本日のメインレースは「白菊特別」(10R,15:45)。1年5ヶ月振りのレースとなるアキノクリンチ。もちろん当日の気配次第にはなってきますが 実績面でも時計面でも怪しいメンバーが多いので‥。まだ5歳馬ですし小回り実績もあり。地力に期待です。

 

 

10月21日

先日,帰宅したところ何やら名古屋競馬より郵便物が、、、。 

金シャチJkオールスターズの日に場内にて行われていた「金シャチJkオールスターズ優勝ジョッキー当てクイズ」。優勝ジョッキーを予想し、当たった方の中からさらに抽選で1名様に優勝ジョッキーのタオルハンカチをプレゼントという企画です。

 

当日,私も参加していましたが‥なんとまさかのその“1名様”に選ばれたようで。 柿原翔騎手が騎乗したホウライショコラは11頭立て(シシャモショウグンが除外となった為)の10番人気。祝日でたくさんの人が来場した中 優勝ジョッキーを的中したのはわずか3人のみだだったようで、さらに抽選でも選ばれるという運を使い果たしたかのような出来事でした。

 

 

名古屋けいばから届いた柿原翔騎手のタオルハンカチ

 

 

ちなみに柿原翔騎手は現時点(10/19第1レース発走前)で地方競馬通算900勝まであと2勝と迫っています。このコラムが更新される頃にはもう既に900勝を達成しているか?? ぜひご注目ください。

 

 

本日のメイン,オパールオープン(11R,16:35)はなかなか実力派が揃うも近走不振だったりいまいち信用するには怖い馬が多い‥。ならば、お久しぶりのワールドエンド。懐かしの岡部騎手とのコンビで再び。名古屋では6戦5勝と好相性のコースです。南関東では減り続けてしまった馬体を岩手で増やして前走は1400mを逃げ切り勝ち。少し間隔が開いたのも含め馬体重,パドックは注意したいと思います。

 

それから前回も書きましたが‥中央デビュー時から応援しているアカデミックドレス。前走は「今が絶好調」という村上騎手の言葉通り見事 半年以上振りの勝利を飾ってくれました。調子の良さがうかがえる先行策で直線は1番人気オンワードハドソンを楽に交わしての勝利。この強い内容には鞍上でさえ驚いていました^_^;   引き続き好調ならばこのメンバーでも‥期待していいかと。

 

 

今が絶好調! アカデミックドレス&村上騎手のコンビに今日も注目です!

 

 

10月20日

本日のメインレースは重賞「ゴールドウィング賞」(11R,16:10)!重賞レース開催日はファンサービスが盛り沢山です(^^) 先着300名様に配られる「ゆめちゃん抽選券」で抽選に当たった方には“ゴールドウィング賞特製ポロシャツ”などの金シャチ競馬グッズをプレゼント。 さらに JRA藤田菜七子騎手、宮下瞳騎手、木之前葵騎手の豪華な女性ジョッキー3名による直筆サイン入色紙プレゼント企画も行っています。名鉄乗馬クラブ“クレイン東海”から来てくれたミニチュアホースの展示もやっているそうですよ。

(詳しい時間等は金シャチけいばNAGOYAHPにて)

 

女性ジョッキー3名の直筆サイン入色紙は抽選で20名様に!

 

 

そして私,神田舞もYouTubeLIVEでの動画配信とゴールドウィング賞の表彰式お手伝いをやらせていただきます。YouTubeLIVE「神田舞のまいまい予想」はもちろん重賞ゴールドウィング賞の予想を中心に、①13:15~13:45  ②14:45~15:15 の2回にわたって30分ずつ配信します。「金シャチけいば情報」で検索して下さい。よろしくお願いします!

 

 

ゴールドウィング賞は2歳馬によるオープンレース。ダート1600m戦はフルゲートにて行われます。難しい2歳戦‥気になるのは名古屋ではミトノリバー、笠松ではハローマイダーリン。ミトノリバーは名古屋ではまだ連対を外しておらず時計や内容が走る度に良くなっていて、成長が見られます。スタートの速さは名古屋では大きな武器となりますので今回も逃げられれば。

ハローマイダーリンは佐藤友則騎手とのコンビで。オープン戦の連闘となりますが‥前走ジュニアクラウンで転厩初戦からいいレースが出来たことは評価出来ますし元々期待されて笠松入りした馬。他場ではありますがマイルで最後までしっかり走れていた点から距離も問題ないかと。

 

最終的な印や買い目は「まいまい予想」にて(^^)!笑

 

 

 

10月19日

10月14日(金)に行われた重賞「姫山菊花賞」の取材で園田競馬場へ行ってきました。12頭立てのダート1700m戦。笠松よりディーセントワーク,ビービーガザリアス,ウォースピリッツの3頭、名古屋よりヴェリイブライトが参戦しました。ディーセントワークには名古屋所属の岡部誠騎手、ヴェリイブライトには同じく名古屋の加藤聡一騎手が騎乗。

 

今年の「姫山菊花賞」は馬も騎手も豪華で、大盛り上がりの“その金ナイター”となっていました。勝ったのは赤岡騎手騎乗のサウスウインド(写真)。最内から、見事な逃げ切り勝ちを収めました。2着はエーシンクリアー,3着 アクロマティック、やはり“兵庫勢強し‥”という結果に。

同日 笠松競馬場で行われた重賞「岐阜金賞」も兵庫よりただ1頭参戦したエイシンニシパの圧勝でした。

 

サウスウインドは次走 「東海菊花賞」を予定しているようで名古屋最強馬 カツゲキキトキトとの初対戦が見られるかも?? 今からもうワクワクしてきますね!

 

 

 姫山菊花賞を制したサウスウインド 次走は東海菊花賞というプランも!?

 

 

兵庫勢が上位を独占する中、名古屋のヴェリイブライトは5着と掲示板に載る健闘をみせました。

レース後、加藤聡一騎手に話を伺うと

「スタートでもっと前につけるイメージでしたが他が速くていけなくて。内にいこうと思いましたが内には入れないようにと事前に指示を受けていたので、出たなりの位置で運びました。折り合いはついていたので良かったです。アクロマティックが動いた時に後ろをついていったらスルスルと前が開いて、ついていくだけでよかったので恵まれたと思います。」

 

加藤聡一騎手にとっては初めての園田競馬、そしてナイターレースとなったわけですが

「厳しかったですね‥。ゲート入りした時に、全国的な馬とジョッキー相手にこれから走るんだなと緊張しました。名古屋とはまた何もかも全然違いますし勉強になりました。」

名古屋競馬でのデビュー日、「前日も普通に寝れたし全然緊張しませんでした」というセレモニーでのコメントが印象に残っていたからか、“緊張”という言葉が出た事に驚きました。まだ今年デビューの新人ジョッキー。たくさんの事を経験して吸収し名古屋競馬に戻ってきてくれたと思います。

 

 

 レース後の加藤聡一騎手

 

 

笠松で最先着となったのは7着のディーセントワーク。

レース後、岡部誠騎手は 「 まあ あんなもんでしょう。まだまだ、徐々に。地元でね。」

まだ笠松に移籍して3戦目の馬。また地元での活躍に期待したいですね。

 

 

名古屋競馬本日のメインレースはサフラン特別(11R,16:10)。注目馬はオンワードハドソン。前走が思ったよりも前で粘りきれずマルカシグナスに差されたのは気になるところですが、状態を落としているわけではないのなら…近走もいい時計で走れていますし、改めてここは頑張ってほしいです。

 

 

10月14日

9月29日に地方競馬通算700勝を達成した笠松の吉井友彦騎手にお話を伺いました。

 

700勝達成までの道のりについて

「600勝から700勝までが、400~500勝,500~600勝に比べて大分時間がかかってしまいました。6月から調子があまり良くなくて、“やっと”という気持ちが強いです。」

 

今の調子については

「まだあまり上がってなくて思った通りには乗れていないです。焦っているわけではないのですが“勝たなくては”という気持ちが強くて余裕が持てず、悪循環に陥っている気がします。」

「ただまあそれはそれで、リーディング争いに加われる様になったのも最近ですしまだまだ頑張らねばいけないんだなと思っています。気持ちは諦めずに乗り越えていきたいと思います。」

調子が上がらない中でもしっかりと前を向いたコメントに吉井騎手の強さが垣間見えました。

 

そして今後の意気込みを問うと

「やはりSJT(スーパージョッキーズトライアル)にまた出場したいという思いは強いですね。あんな空気なかなか味わえないですし、あの場を経験すると毎年出たいという気持ちになります。」

 

今年はSJTを勝つと出場出来るWASJ(ワールドオールスタージョッキーズ)を見に札幌競馬場まで行ったという吉井騎手。「どんな空気なのか感じてみようと行きましたがやはり自分が出てみないとわからないですね。見学としてはいい勉強になりましたし“いつかは自分も”という気持ちは更に強くなりました。」

 

最後に、応援してくれているファンの方に向けて

「700勝はまだまだ通過点なので1000勝目指して頑張ります。これからもよろしくお願いします!」

 

本日の第5レース終了後にはウイナーズサークルにて【700勝達成記念セレモニー】も開かれます。

いつも本当に気さくでファン思いな吉井騎手、今後益々のご活躍を期待したいと思います。 

 

 

700勝ポーズをしてくれた吉井騎手(左)と佐藤騎手(右)

 

 

本日のメインレースは重賞「岐阜金賞」(10R,15:45)。3歳の北陸・東海・近畿所属馬が出走可能なダート1900m戦です。ここ5年は園田と名古屋の馬が交互に優勝する形となっていますが‥今年は名古屋からの出走馬はおらず兵庫からもエイシンニシパ1頭のみ。金沢から2頭が参戦しますが地元・笠松から7頭出しということで、久しぶりに地元馬の勝利が見たい方も多いのではないでしょうか。しかし やはり交流重賞、兵庫のエイシンニシパは外せないかと思います。笠松で走るのは初めてとなりますが、前走名古屋の重賞「秋の鞍」ではしっかりと適性を見せましたし、距離もこなせます。前走は中団から早めに押し上げる形をとりましたが、番手くらいにつけて直線で抜け出す事も可能な当馬には笠松コースも合うのではないかと思います。

 

 

10月13日

名古屋競馬に続いて笠松競馬でも取材パスを作っていただきました。パスという形で作るのは私が初だそうです‥ありがとうございます。ますます取材にも身が入ります!

 

 

 

 

 

本日のメインは東海クラウン(11R,16:20)。最終レース、9頭立ての1400m戦です。名古屋からは一頭、有力馬メモリージルバ。今、高知競馬に期間限定騎乗で行っている藤原良一騎手のお手馬で、今回鞍上が誰になるのか気になっていましたが 友森翔太郎騎手での参戦ということになりました。名古屋競馬を普段よく見られている方からしたら中々注目のコンビではないでしょうか。前走のオータムCは4番人気5着という結果でしたが、道悪の影響で終始走りにくそうにしていました。今回は久しぶりの1400m戦が鍵となりそうですが良馬場で改めて。友森騎手がどんな騎乗をするのか楽しみですね。

 

 

写真はメモリージルバ 友森騎手との新コンビでどんな走りを見せてくれるか注目です 

 

 

笠松メンバーはまだ移籍して間もない馬も多く難しいところですがサンマルバクシンに期待。笠松では17戦していて掲示板を外したのは1回のみという安定感のある馬。持ち時計もいいですし再度のオープン挑戦で今回こそ先行出来れば。

 

 

10月11日

10/8(土),10/9(日)の2日間にわたり笠松競馬場にて「笠松競馬秋まつり」が開催されました。

セグウェイに乗って馬場を走れたりスターター体験が出来たり、貴重な体験型イベントが盛り沢山!

騎手バス乗車体験やサイン会、ジョッキーオークションなどでは笠松競馬の騎手も積極的に参加し盛り上げてくれました。

 

 

木馬は佐藤友則騎手の私物で、名前はジョーイ。写真はお手本を見せてくれた高橋昭平騎手

 

 

私もマイルチャンピオンシップ南部杯とその日のJRAメインレースの展望で、微力ながら貢献できるようイベントに両日参加させていただきました。

 

元SKE48の矢神久美さんやBOYS AND MEN研究生の出演があった事で普段の競馬場イベントではあまり見られない若い男女のお客さんがすごく多かったです。笠松競馬場での初イベント、予想はあまり参考にならなかったかもしれませんが‥ステージ終了後一部のお客さん達と客席で一緒にレースを見て盛り上がったりと新鮮で楽しかったですし色々と勉強になった二日間でした。ありがとうございました。

 

 

左:大澤広樹アナ(東海ラジオ)と右:一岡浩司さん(笠松競馬場内予想屋)とのイベントの様子

 

 

チラシやHP等では“第1回” 笠松競馬秋まつりと謳われている今回のイベント‥“第2回”“第3回”があるかも‥?? 楽しみですね!

 

 

そして本日は笠松競馬 飛騨シリーズ初日。2歳馬によるオープン戦「ジュニアクラウン」(9R,15:40)が行われます。優勝馬にはJRA認定馬の資格が与えられるレースです。この時期の2歳戦ということで、キャリアも浅くまだまだ信用しきれない部分も多いですが‥大外 レッドレイジングを挙げたいと思います。前走は初めてハナを主張し、強い勝ち方をしました。今回は枠やメンバー含めまた行きやすそうですし再び気分良く走れれば。過去に負かしたメンバーも多くオープン戦で勝ち星がある点でも他馬より一歩リードした存在であるのは間違いないかと思います。

 

 

10月7日

10/4(火)は金沢競馬場にて重賞白山大賞典 (11R,16:25)が行われ、名古屋から大畑雅章騎手騎乗でカツゲキキトキト,笠松から佐藤友則騎手騎乗でタッチデュールが参戦しました。金沢競馬最大の競走として親しまれている中央・地方合わせた全国指定交流競走。現地に取材兼応援に行ってきました!

 

JRAより馬はもちろん武豊騎手やM.デムーロ騎手などジョッキーも大変豪華で当日の金沢競馬場は大盛況。パドックでは完全に出遅れてしまった私でしたが、「競馬エースの取材で名古屋から来ました」という話をすると金沢競馬 常連の方々が場所を確保してくれたり上手く写真が撮れるポイントを教えてくれたりと‥心温まる地方交流の時間となりました。(写真はパドックにて周回ごとにカメラ目線をくれたカツゲキキトキト)

 

 

  

 

 

 

レースは 1番人気の3歳馬ケイティブレイブが2番手から抜け出し鮮やかな勝利を飾りました。勝利ジョッキーが武豊騎手ということもあり会場の盛り上がりは最高潮に。名古屋のカツゲキキトキトは6着、笠松のタッチデュールは10着という結果でした。

 

レース後、大畑騎手と佐藤騎手に話を伺うことが出来ました。

 

まず今日のレースを振り返って

大畑騎手  「3コーナーで競っていたJRA馬相手に一瞬 出たかなと思いましたが内も重たい馬場で中々難しかったですね。掲示板は欲しかったですけど着狙いの競馬をしても仕方がないと思って勝ちにいく競馬をした結果です。」

 

馬自身の状態に関しては

「いい状態はキープ出来ています。ただまだまだ中央の馬と比べると力不足。これからですね」

終始 “まだまだこれから”という言葉を発していた事に、当馬に対する期待が感じられました。成長が楽しみですね。

 

最後に今後については

「順調なら地元で使うことになると思います。地方なら負けることはまずない。西日本ダービーは規定により出られませんが行ったら勝ってましたね。」と自信満々のコメントを頂きました(^^)

 

佐藤騎手はタッチデュールの状態に関して

「気持ちよさそうに走ってましたよ。調子としては変わらないけど力はやはり7歳牝馬ということで衰えてはきていると思います。次はまたすぐに中5日で南部杯に出ます。」

まずはとにかく無事に走りきってほしいですね。

 

ちなみに明日(10/8)と明後日(10/9) 笠松競馬場で開催される“笠松競馬秋まつり”で私はこの南部杯の予想も行うことになっています。週末は笠松競馬場でお待ちしですのでぜひ皆さん遊びに来てください。

 

そしてこのコラムでは、「神田舞の取材日記(まいまいノート)」というタイトルにある通り なるべく現地に足を運び取材していけたらと思っていますのでこれからもご愛読して頂けたら嬉しいです。

 

 

10月5日

10月1日(土)より、名古屋競馬所属の藤原良一騎手が高知競馬で期間限定騎乗をしています。元々出身が高知県で高校卒業まで高知にいた藤原騎手にとっては地元での久しぶりの騎乗ということになります。意外にも新人の頃一度だけ遠征して以来だそうです。(写真は9月23日に名古屋競馬場ウィナーズサークルで行われた“壮行会”後、「ちょっと大々的にやりすぎじゃないですか‥」と謙遜しながらも写真撮影に応じてくれた藤原騎手)

 

インタビューでは「 高知へは年に数回帰りますが正月に向こうにいるのは久々になります。高知県のおすすめはやはり坂本龍馬の桂浜ですね。高知でも頑張りますので応援をよろしくお願いします」。

 

期間限定騎乗の期間は平成28年10月1日~平成29年1月1日まで。早速、初日,2日目とそれぞれ3鞍に騎乗されていました。私も、期間中に一度くらいは藤原騎手おすすめの地を満喫しつつ応援に行く事を計画中です(^^)

 

 

 

 

 

本日の名古屋競馬メインレースは「名古屋CCマース賞」(11R,16:15)。ダート1900mのJRA交流戦になります。JRAより川須騎手,岡田騎手,松田騎手が参戦の豪華なレースとなっています。去年は結局JRA勢の1~3着独占となった当レース。今年は地元馬が絡んでいけるのかどうか‥。  

私は松田騎手騎乗のバニスターに注目したいと思います。前開催は逃げ馬が残る断然前有利の馬場となっていた名古屋競馬。JRAのレースでいつも先行出来ているバニスターにとっては名古屋で先行する事は優に可能。地方での実績もあり、小回りはこなせますしスタミナもあります。地元馬で期待出来そうなのはモズノハナミチ,トゥルーカラーズあたりか。本日は雨予報ですので1日の馬場傾向には要注意です。

 

 

ちなみに本日の最終レースでは中央のデビュー戦からずっと応援しているアカデミックドレスが出走します。前走は人気薄で好走し、レース後主戦の村上騎手に話を聞いたところ今が絶好調だということです。パドックではいつも“よく見せない”のが特徴的ですが、裏では暴れん坊で大変だという当馬に今回も頑張ってもらいたいと思います!